TOAFAEC定例研究会記録(13) TOPペEジ
ー2022年5月E292回aE/B>23年12月E309回E
(14)2024年1月E310囁E/B>EE/B>→■E次ペEジ14EE/B>
◁E/FONT>第E回(1995年6朁E以降~E記録→■ ◁E/FONT>2022・291回までの(12)記録→■E前ペEジEEBR>
◁EFONT color="#cc0000">じんぶんヒストリーEE022年 7回~!E/span>別ペEジ→■

《E頁EE/FONT>![]()
◁E/FONT>2023年12月定例!Espan
lang=EN-US>TOAFAEC第309回)ご案EEEEE/FONT>![]()
……江頭晁E(アンチE多摩E December 12, 2023 9:47
PM
今年最後E定例会E、今週末日曜日に開催します、EBR>
中国における地方と都市部の賁E格差は1980年代から庁Eり、国による財政配EもE市に雁Eしがちでした。地方では公共サービスの一端を住民E治絁Eが拁Eてきましたが、さらなる若老EE都市部への流Eにより、E治絁EE体E高齢化も進んでぁEす。中国政府E、Espan lang=EN-US>2017年から「E村振興戦略」を開始し、農村支援に力を入れて新たな住民絁Eづくりを進めてぁEす、EBR>
四川省の青神県における地域社会E変化の実Eと住民活動E実際につぁEご報告いただきます。社会教育は「上から」と「下から」EせめぎあぁEE中で展開してきましたが、中国の地方都市における社会教育の発展E可能性を一緒に老E合いたいと思います。どなたもどぁEお気軽にご参加ください、EBR>
訁EBR>
・日時!Espan lang=EN-US>12朁Espan lang=EN-US>17日E日EEspan
lang=EN-US>13:00EEspan lang=EN-US>15:00
・会場E杉並区高井戸地域区民センター第1雁E室Eオンライン同時開催E
・チEEマ:「中国農村E社会変化と農村における社区教育提供 ―四川省青神県の事例から、EBR>
・報告:祁E暁航EキギョウコウEさん(北海道大学博士後期課程!EBR>
・申込E当日直接会場へどぁE。(井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
E事前にご連絡ぁEだけると賁E準備の関係で助かります、EBR>
Eオンラインに参加ご希望の方は、Espan lang=EN-US>16日E土E夜までにご連絡ください、EBR>
山口 IZK07252@nifty.com 090-1548-9595
・終亁EE名護フォーラムの反省会、その後懇親会です(E由参加EEB>EE/span>→■
E<参老E報告老EらE冁E紹介(祁暁航さん・北大院EE/B>
●、Espan lang=EN-US>1980年代後半から中国では都市と農村E経済格差が大きくなり、農村からE市部への出稼ぎ労働老E増え始め、人口構EめE会構造が大きく変化してきました。若年労働老E都市へ流Eし、農村では高齢老Eどの留守家族問題が多くなり、農村E公共サービス提供E主役であった村民委員会E、住民E治絁Eとしての側面と末端行政の窓口機関としての側面を併せ持ってぁEしたが、多様化する公共サービスへの要求に応えられなくなってきました、EBR>
こEような状況下で、農村住民E自治が注目され、EE村振興戦略EEspan lang=EN-US>2017EE主要課題E一つである「絁E活性化」Eために、新たに農村住民絁EE設立が求められてぁEす。社会教育活動を通じて住民絁Eがどのように形成され、E共サービス提供への住民参加がどのように変化してぁEのか。相互扶助・相互学習E実Eと、そのような学習支援が、生産と生活の問題を解決するためにどのように提供されてぁEのか、中国四川省の青神県で、現地調査に基づく研究報告を行います、EBR>
今回の報告では主に、①「留守家族」に代表される中国農村E社会変化と農村における社区教育提供(住民活動E展開E、②青神県における「留守家族」支援をめぐる多主体協働メカニズムの形成、③代表皁E2つの事例(女性協同絁Eと高齢老E堂)につぁE報告E老Eします。、EBR>
▼祁E暁航E北海道大学博士後期課程)さんE報告 (撮影E王操さめE ↁE/FONT>当日の関連写真→■
記録 (玁E操:北京師篁E学大学院 2023年12朁E1日00:21)
、E加老E/B>EEFONT size="+4">小林斁E、山口真理子、石井山竜平、上田孝E、江頭晁E、呉世蓮、E/SPAN>小田刁E剁E/SPAN> 祁暁航、EBR>
沈E明、王操、李正連E敬称略EE/SPAN> E編雁E員会Eージもご覧ください、EFONT color="#000000">→■
、EE容EE/B>2023年最後E定例研究会E、編雁E議(沖縁Eォーラム反省会E29号編雁E の前に開かれました。祁暁航さん研究報告、そして最後にイーストビレチEにて懁E企E忘年企Eを行いました、EBR>
今回の報告老EE、北海道大学大学院教育学院博士課程E祁暁航さん、「中国農村E地域社会変化に伴ぁE域社会教育活動と住民絁EE結E―四川省青神県の事例から」をチEEマにご報告いただきました。まず、中国の農村政策E変EE政治中忁EE経済E市場中忁EE公共中忁Eを新中国成立から現在まで振り返り、そしてそこから発生した地域社会E変化E労働力流E、農村コミュニティ再構築E試み、E面皁E農村発展)を述べられました。次に、人口流E問題E激しい四川省青神県の実Eに関わる吁Eクターを紹介され、研究調査地である留守家族(働き手がE市部へ出稼ぎに行き、実家に残ってぁE家族)E住民たちが活動を展開するNPO団体「安家要E女性農業協同絁E」EあらましにつぁEご紹介いただきました、EBR>
現地に行かなぁE知ることが難しい冁EをE体的に解説され、祁さんが報告されてぁE途中にも小林先生めE田先生を始め、皆さんからの質問(農村戸籍などEで盛り上がりました。ところがこれが予想以上に盛り上がりすぎてしまぁE半刁EE冁Eにも辿り着くことなく、なんと時間刁E。今この報告文を執筁Eの筁EE未練がましいので、こちらに今回の祁さんによる要点を述べます、EBR>
【祁さんE要点】中国の政策や社会情勢の変化が、農村地域に多くの変化をもたらした。農村コミュニティの再構築においても、それぞれE地域が手探りで試験的に行ってぁEのが現状である。したがって、中国農村E発展をマクロ皁E点のみではなく、地域に即してより深く老Eすることが重要。その地域が課題にぁEにして対処するかを知り、地域多様な賁EE調達E活用、地域E冁E皁E発展をぁEに把握してぁEか、中国の農村を琁Eすることに忁E不可欠な点である、EBR>
筁EEE、社会教育とは、「各時代に生きてきた人、EE魂E叫び」なのではなぁEと老EてぁEす。貧しい人には教育を、とぁE啓蒙主義皁Eアプローチをする前に、そぁEた人たちがいるからこそ、今E私たちは豊かな生活を享受できるとぁE感謝と反省の気持ちを忘れなぁEと、且つそうした彼らE生き方めE値観を的確に感じ取り、皆でよりよい方法を共に老E、Eに実行してぁEことが重要なのではなぁEめEか。そしてそれこそが研究老Eしての使命なのではなぁEと今回の報告を拝Eし、改めて実感しました、EBR>
続いて別室へ移動し、E1月に行われた「東アジア種がい学習」名護フォーラムの反省会を行いました。今回のフォーラムでは素晴らしぁE国人留学生達が集ったおかげで、日中韓において冁Eな学術交流E通訳・翻訳Eが行われたことめE島袋正敏さんが「東アジア生涯学習研究フォーラムin名護」EタイトルE墨筁Eを書ぁEくださったこと、北京の楊樹雨先生が生きたカニを小林先生に託したこと等Eエピソードを話されました。また、来年に向けた年報E第29号E執筁E関することも話し合ぁEした。詳しくは編雁E員会Eージご覧ください、EFONT color="#000000">→■
最後EぁEもお世話になってぁE、あたたかい笑顔と美味しい料理を提供してくださるイーストビレチEへE 日曜日は定休日だったにもかかわらず、私Eのためだけに開けてくださいました。この日はクリスマスカラーをイメージした、いつもよりも特別な料理でした。途中から金亨喁Eんと遠藤輝喜さんも加わり、みんなで乾杯。今年最後を締めくくる、素敵な夜となりました、EBR>
▼今年の研究会終わるE忘年会へEイーストビレチE・20231217 撮影E亨喁Eん!EBR>
▼イーストビレチE・マスター夫妻と乾杯EE右端E遠藤輝喜さんEEBR>
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">11月定例!EOAFAEC第308回)研究会Eご案EEE、EE/B>
ー編雁E・李正連 EE023/11/22(釁E 10:03EEBR>
「東アジア生涯学習研究フォーラム」が21日に終わりました、Espan
lang=EN-US>3日目のエクスカーションは、佐喜眞美術館E宜野湾市)に於ぁE、丸木位里・丸木俊夫妻の「沖縁Eの図」E前で佐喜眞館長のお話を伺ぁE海勢頭豊さんE歌をおEきするとぁE、小林先生ならではの企画でした。参加された各国の皁Eも非常に満足されたよぁE、準備した側としても大変うれしく思いました、EBR>
皁Eにご協力いただぁE無事発刊することができた『東アジア社会教育研究』第28号は「平和と地域」をチEEマにしております。ウクライナ戦争E長期化をEじめ、米中対立E激化や東アジアにおける緊張関係に加え、つぁE近Eイスラエル・ハEス戦争も起きるなど、平和につぁE一層老Eさせられるこの頁Eす、EBR>
今月19日、Espan
lang=EN-US>21日に東アジア生涯学習研究フォーラムが沖縁EE名護市で開催されましたが、その事前学習E意味も含めて戦争と平和につぁE取り上げる、この特雁Eなったものです。総論をはじめ、沖縁E済州、日韓市民及び高校生交流E川崎と富川)につぁE読み応えのある原稿が寁Eられました。そして、コロナ禍で3年間休止してぁE「やんEる対諁Eが再開され、その記録が乁Eぶりに掲載されました。その他にも沖縁EE奁Eから多くの論文とエチEイが投稿されました、EBR>
下記Eように28号の合評会(対面とオンラインEを開催ぁEしますEで、是非ご一読ぁEだき、忌EのなぁE意見Eご感想をいただければ幸ぁEす、EBR>
なお、合評会E一週間前には東アジア生涯学習研究フォーラムが行われましたので、フォーラムでの感想もE有できる時間にさせてぁEだきたく思います、EBR>
●『東アジア社会教育研究』第28号合評会 、E時!Espan lang=EN-US>11朁Espan lang=EN-US>24日E߁EEspan
lang=EN-US>18EEspan lang=EN-US>15EEspan lang=EN-US>20EEspan
lang=EN-US>50
、EE容E年報28号合評(各執筁EEE投稿老EE参加老E、東アジア生涯学習フォーラム名護の感想
、E場E杉並区高井戸地域区民センター第3雁E室 、E催方法:対面及Eオンライン同時開催

記録 金亨喁E韓国生涯学習研究フォーラム、東京大学・院博士課程!EBR>
、E時!E023年11朁E4日E߁EE8:30EE0:50 オンライン同時配信
、E加老EE/B>李正連、E田純一、江頭晁E、呉世蓮、小田刁E剛、E亨喁E小林斁E、E藤真哉、EBR>
松尾有美、山口香苗、山口真理子、梁炳賛(敬称略・五十音頁EEBR>
、E録EE/B> 金亨喁EFONT size="-1">E韓国生涯学習研究フォーラムE November 26, 2023
10:26 AM
11朁E1日E名護府フオEラムEE振り返りと、年報28号につぁEの合評を話し合ぁEした。大きくE)第28号の合評、E)東アジアフォーラムの振り返り、E)第29号に関する話がありました、EBR>
第一に、E田純一先生から年報28号特雁EEチEEマ選定およE執筁E程に関する経緯を振り返りながら話題提供をしてぁEだきました。「平和と地域」E今回の東アジアファーラムの開催地となった沖縁Eはじめ、日本・韓国・中国・台湾の歴史と今E課題を匁EするもEとして提起され、占領が戦後も形を変えて続いてぁEことをE有することが今回のチEEマであるとぁE認識E基で、各国・地域E戦ぁEE様子を載せてぁEだきました、EBR>
東アジアにおけるE戦体制の視点、東アジアの歴史に日米安保条紁E米軍による沖縁EE占領支配を結Eあわせる一つのシスチEを見つめることが今回の総論E根底にあったとぁE話がEました。その体制が構築される過程においておきた韓国チェジュ島のEEE事件めE湾の2・28事件とぁEたさまざまな暴力や被害に対する共通E抵抗運動経験を背景としながら、東アジアとぁE庁EりE中に、それぞれE運動経験をつき合わせる「対話」を作り上げることが特雁EE目皁Eもいえます。そして吁Eの実践の記録をE有しあい、巻頭言で行ってぁE住民E教育決定権を保障する社会教育の「忁Eを描き「地域」を守ることはどぁEぁEとかを改めて老Eる機会となりました、EBR>
第二に、話題提供を踏まえた参加老EらEコメントをぁEだきました。文人先生からは、東アジアも各国の「事実」をおさえながら「地域的に現実」を老Eてきたこと、さらにそこから日本の社会教育の課題を老EてぁEことの大事さに関するコメントがありました。沖縁Eけでなく、各地域E現状とぁE事実を浮き彫りにすることがTOAFAECの仕事でもあることですE。梁E生からE、これまで漠然としてぁE東アジアの課題意識につぁE、沖縁EE事実を見ながら、よりE瞭になり、特に社会教育施設の所、E活躍してぁE住民たちに会うことでそE活動E具体性がEかってきたとぁE感想がありました。私E身も「事実」を知ることから論を立ててぁEことの意味が今回の特雁E沖縁EE機会を経てより明確に体得できたことが、何よりも大きい成果だと思ってぁEす、EBR>
ここで江頭さんからの話題提供に移り、「人、E刁Eする歴史」を「つなぐ文脈」E実践から学ぶことが今回の年報を貫通するテーマであり、それを裏付けるものとして小田刁EんE論文が位置づけられてぁEことに関する話になりました。特に川崎E事例では、市民と行政をつなぐ役割として「議会」と「E員労絁Eがあったこと、さらに「国際交流」を冁Eる問題にしてぁEことが、まさに社会教育職員の仕事として実現されてぁEことから、「つなぐ文脈」E役割を誰が担ぁEEかとぁE質問に関わる論稿になってぁEとぁEコメントでした。これに関して小田刁EんE、E8号年報では地域を「掘る」事例、平和につながる歴史めE化を再認識しようとする事例が多く、川崎E場合も、E6号の「EれあぁEの識字学級」がそEような事例であったことを振り返りました。特に川崎E日本人と在日コリアン、E国人が、「向き合ぁE学び合い、語り合い」に加えて「Eつかり合う」ことで、地域を掘ることがつながりを作ることになってぁEとぁE点で特徴皁EとぁEことでした。その地域を掘ることで「E治を支える斁E、アイチEチEチE」につながってぁEとぁE点は、名護の事例に通じております、EBR>
めEばる対諁EEエチEンスが今回の年報と沖縁Eォーラムにあり、今後E課題としてはそこに存在する様、E葛藤めE会教育の現実、例えば社会教育EE員Eが市長部局に行くことで生じてぁE課題や新自由主義と非正規化をEースとする吁Eの社会教育の現状、学会E役割などを掘り下げてぁE作業も忁EだとぁE話になりました、EBR>
最後に、来年度の年報第29号に関しては、「名護フォーラムの準備段階E事前学習で出たE容もE有すること」、「今回のフォーラムを踏まえた提言、例えば名護提言・原則のようなことをまとめること」が主に提案されました。各国からの感想コメントもぁEだき、お互い老EてぁE方向がわかるよぁEしてぁE計画です、EBR>
終亁E、「イーストビレチE」でビEルを飲み、文人先生のお土産抽選会を開きした。(E生方のごE慮でほとんどのお土産は私E手EもEに入りました。家で幸せな気持ちでもりもり食べております。!EBR>
▼終亁E、手前に金亨喁EんE(江頭晁EさんEす、E023/11/24 イーストビレチE)
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">2023年10月定例!EOAFAEC第307回)研究会E記録
……江頭晁E(アンチE多摩 EEspan lang=EN-US>October 12, 2023 9:50
PM
E「沖縁EE社会教育」学習企Espan lang=EN-US>2EEBR>
9月定例会に続いて「東アジア生涯学習研究フォーラムin名護」!Espan lang=EN-US>11/19EEspan lang=EN-US>21開催→■EE事前学習会として開催します、EBR>
米軍施政下E暮らしの中で、地域E連帯なくして安忁E暮らせなかった沖縁EE「集落・字E民館」を中忁Eし、福祉や教育・安Eのための自治が行われてきました。前回E定例会で名護市第一次総合計画EEspan lang=EN-US>1973年EE「送E差論」が話題になりましたが、経済的に豊かに見えた本土E公皁E会教育も、いつの間にか経済論理が優先し、E治と連帯の力を培える地域E場所も少なくなってきてしまぁEした、EBR>
コロナ禍を経て、「足允EE地域での暮らし」E豊かさが問われる中、祭りや斁E・地域産業・食E福祉E観光をひっくるめた学びとともにある沖縁EE雁E・字E同体から東アジア全体で何を共有できるのかを一緒に老E合えたらと思います、EBR>
フォーラム参加予定老EれぞれE「沖縁Eの出会い・大刁EしたぁE点・フォーラムへの期征Eを出し合ぁEがら、E有E対話してぁEます。小林先生からも前回E続きのお話をされると伺ってぁEす。フォーラムに行きたいけれど行けなぁE、沖縁E関忁EEある人など、どなたもどぁEお気軽にご参加ください、EBR>
ー再案EEE1朁E6日E 訁EBR>
日 時!Espan lang=EN-US>10朁Espan lang=EN-US>27日E最終曜日E 18EEspan lang=EN-US>30EEspan lang=EN-US>20EEspan
lang=EN-US>50
場 所E杉並区高井戸地域区民センター 第3雁E室
チEEマ:「沖縁EE雁E・新しい共同体づくりから学ぶことーめEばるを例に、EBR>
対諁E小林斁EEEspan lang=EN-US>TOAFAEC顧問)×石井山竜平Eフォーラム実行委員長EEBR>
参加老EE皁Eんから:「沖縁Eの出会い・大刁EしたぁE点・フォーラムへの期征Eなど
終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>00EEspan
lang=EN-US>22EEspan lang=EN-US>30頁EE、いつもEイーストビレチEで懁E会です、EBR>
連絡先:山口 EmailEEspan lang=EN-US>IZK07252
@nifty.com TelEEspan lang=EN-US>090-1548-9595
※オンラインも設定しますEで、参加ご希望の方は山口までご連絡ください、EBR>
記録 ……小田刁E剛(韓国生涯学習研究フォーラム、E0朁E9日EEBR>
、E時!E023年10朁E7日E߁EE8:30EE0:50 オンライン同時配信
、E加老E石井山竜平、上田孝E、江頭晁E、王操、小田刁E剛、菊地史彦、栗山究、小林斁E、EBR>
山口真理子(敬称略・五十音頁EEBR>
、EE容E9月定例会に続いて、「東アジア生涯学習研究フォーラムin名護」!E1/19EE1予定)E事前学習会として開催しました、E0/27EE8:40EE0:15対諁EE0:15EE0意見交換。EイントE、大きくEつありました、EBR>
第一に、E同による、個と連帯の結合につぁE。研究会テーマE「沖縁EE雁E・新しい共同体づくりから学ぶことEやんEるを例に」でしたが、文人先生から「『E同体』E論争的な概念。『体』とぁEと同質皁EなってしまぁE『E同』Eあっても『E同体』ではなぁEEもある。『新しい共同』と言ぁEえるなど、E定的な概念として使った方がいぁEと持E。江頭さんが「沖縁EEめEばるでは個EアイチEチEチEがしっかりある、と感じる。文化E中に『個E尊重』があるのではE」と問題提起すると、文人先生は「集落のアイチEチEチEが、『個』を結E付けてぁE。『個』と『連帯』を背反皁Eでなく、結合皁E捉えなければ」と応えました、EBR>
第二に、E落の自治と行政につぁE。石井山さんが「名護の公民館と社会教育行政は、E落の自治にどぁEわってぁEか?」と問題提起。文人先生は「本土型の公立E民館はなぁE集落の自治絁Eを基盤に『集落EしまEE民館』『字(あざ)E民館』と位置づけてきた。歴史皁E旧「ムラヤー」などの自治がE、Eったところに、戦後『集落公民館』がかEさってきたイメージ」とアドバイス。そして「E治は、農耕などの生産上E協力、生活皁E相互扶助、年中行事(祭祀、芸能などEとぁEたE同、「ゆぁEーる」E雁EEなかから培われてきた。集落の共同E歴史、「ワチEーEわれわれEEシマ」意識が地域E雁Eに冁Eして斁E・自治・アイチEチEチEが形成されてきた」とまとめました。なるほどE行政から見ると、E治を「地域における合意形成過程」や制度・機関と老Eがちですが、そのイメージは貧困だったと改めて気づかされました。E治は、文化でありアイチEチEチE。今、川崎E桜本地域では、在日コリアンの生活史めE地域での民族差別撤廁E動E歴史を残してぁEミュージアムづくりを進めてぁEす。これも地域E雁Eに冁Eする斁EめEイチEチEチE、そして自治へつながってぁEのだと再認識しました、EBR>
さらに石井山さんが「集落自治と自治体との関わりにおいて、行政は禁欲皁EなければならなぁEEではE」と問題提起。文人先生は、稲嶺進さんE前市長EE「新採用職員への“忁E地允EE公民館に挨拶に行きなさい”とぁE言葉(年報28号、p.208Eを引いて、「Eしろ積極皁Eなければー」と応えました。行政が、社会教育主事E配置、字誌づくり、在来斁E賁EE保存E産業振興などを積極皁E進めることで、E落の斁EめEイチEチEチE、そして自治を育てることに関わってきた歩みなのだ、と琁Eできました、EBR>
第三に、近代化を問い直すことです。文人先生から「東アジア皁E雁Eは、『土俗的』『非現代皁Eなどと差別皁E見方をされてきた、経済E長過程でEやんEるEEE然破壊、格差意識、文化蔑視されてきた」と問題提起。なるほどEだからこそ、東アジアフォーラムを名護で開き、「集落・マウル・社区」E斁EめEイチEチEチE、そして自治めEE同を議論する意義があるEだと再認識しました。同時に、近代化E美名のもとで1872年からの琉球処刁E1910年の韓国併合などが強権皁E正当化されてきた歩みを思えば、E去150年の近代化そのもEを問ぁEす機会でもあると気づかされました、EBR>
終亁E、「イーストビレチE」へ。農中茂徳さんと王操さんから差しEれをありがたくEかち合いました。文人先生は「ますます美味しくなりましたねE」とマスター御夫妻を囲んで、笑顔で乾杯。手作りのカボチャプリンまで、美味しくぁEだきました。最後E、「在沖縁E!EEài
Chōngshéng jiànE」“沖縁Eお会いしましょぁE”でお開きとなりました、EBR>
斁E先生が、実E“ジャズお宁EとぁE石井山さんが働ぁEぁEジャズ喫茶E福岡天神)を訪ねたエピソードなど紹介、また改めてめEくりお聞きできたら、と思います。
▼第307回定例研究会E左・小林、右・石井山・・・対諁EE023/10/27夜、E井戸、撮影E江頭EE/span>
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">2023年E月定例!EOAFAEC第30E回E研究会ご案E![]()
ー上田孝EE筑波大学、E023/09/06 (水) 6:59 PMEE/span>
E「沖縁EE名護の社会教育」学習会!E/B>
何度か、Espan lang=EN-US>TOAFAEC通信』でお知らせしましたように、Espan
lang=EN-US>11朁Espan lang=EN-US>18日EEspan lang=EN-US>22日の予定で、東アジア生涯学習研究フォーラムを沖縁E名護市で開催ぁEします、EBR>
こE間、E国、中国、台湾の研究老Eそれぞれを訪問し合いながら、交流を重Eてきました。コロナ禍で中断してぁEしたが、今回、沖縁E護の社会教育を見聞する機会として、小林先生、石井山先生を中忁E準備してぁEす。そこで、これをきっかけに長年にわたって沖縁Eの交流と研究を続けてこられた小林斁E先生に「名護の社会教育」につぁEお話ししてぁEだきます。特に、「東アジア生涯学習研究フォーラム」通訳を引き受けてくれる留学生にとっては沖縁EE社会教育を学ぶ事前学習会になります、EBR>
具体的な冁Eとしては、以下E3点が柱となります、EBR>
E.沖縁EE歴史E社会背景EEBR>
特に戦後沖縁EE米軍施政下から本土復帰、現在までの概略。また基地問題など
沖縁EE抱える現状と課題につぁE、EBR>
E.沖縁EE社会教育
雁EE字)E民館と共同売店、E年団活動とエイサーなど
E.名護の社会教育
めEばるE社会教育の特徴につぁE、図書館、博物館、字誌づくりなどを含めて、EBR>
なお、Espan lang=EN-US>TOAFAECでは年報で連載してぁE名護「やんEる対諁Eをまとめた『やんEるE地域活動と社会教育』!E018Eを刊行してぁEす。こちらもご一読ください、EBR>
訁EBR>
日 時:9月E9日E߁EEspan lang=EN-US>18EEspan lang=EN-US>15EEspan
lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>50EEspan lang=EN-US>Zoom併用E
場 所E杉並区高井戸地域区民センター第3雁E室
チEEマ:名護の社会教育を学ぶ
お話し:小林斁E先生
※E)レジュメがあります。当日も準備しますが、ご連絡くだされば事前にお送りします、EBR>
※E!Espan lang=EN-US>Zoom参加ご希望の方は山口までご連絡ください、EBR>
URLをお知らせし、レジュメもお送りします、EBR>
※3)『やんEるE地域活動と社会教育』も会場で販売ぁEします、Espan
lang=EN-US>\1,350
終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>00EEspan
lang=EN-US>22EEspan lang=EN-US>30頁E、いつもEイーストビレチEで懁E企EBR>
連絡先:山口 Email…IZK07252Enifty,com Tel&Fax…042-482-9143
▼江頭晁EさんEす、他に嘉納英明E入江優子さんなどズーム参加E人EE023/9/29夜!E/span>
▼左・上田孝EさんE筑波大E、今帰仁村基本構想「集落公民館」図をかざして小林 EE/29EE/span>
記録 記録老E張鼎甲E筑波大学大学院、E023/10/02EE/B>上掲写真EE後E右からE人目
2023年9月定例!EOAFAEC第306回)研究会E記録
参加老E敬称略E:小林斁E、江頭晁E、李正連、山口真理子、菊地史彦、上田孝E、E亨喁EEBR>
祁暁航、沈E明、張鼎甲、李天睿EE1人E+オンラインの参加老E人
・チEEマ:名護の社会教育を学ぶ
冁EETOAFAEC第306回E、「名護の社会教育を学ぶ」をチEEマに、小林斁E先生から沖縁EE歴史、沖縁EE社会教育、名護の社会教育につぁE概要が紹介された、E1月にE名護E開催→■が予定されてぁE「東アジア生涯学習研究フォーラム」E事前学習としても位置付けられ、留学生にとっては沖縁E学ぶ素晴らしぁE会になった、EBR>
私E印象に残ったEは沖縁EE歴史だった。第1部では、小林先生が歴史と自身の経歴を交えて、「琉琁E」から「沖縁E」とされるまでの前後E経緯を詳しく紹介した。留学生である私E、今E沖縁EE旁Eする良ぁE所とぁE印象を持ってぁEが、沖縁EE歴史めE土に対する琁Eが非常に限られてぁE、Eの沖縁EE苦しい経験につぁE知ることができた。特に米軍が上陸した部刁EE印象皁Eった、EBR>
小林先生が言及された共同売店や沖縁EE特産豚であるアーグーのような冁Eが、社会教育とどのような関係があるのだろうか。社会教育の位置づけE何であり、社会教育を通じて何が達Eできるのか。この質問をたくさんの人に聞いたことがあるが、人によって答えが大きく異なる。小林先生は「やんEる」E雁EにつぁE、「一人では生きられなぁE多くの人はこEような「E同」集落に頼って生きてぁE」と話されたが、この言葉E私に社会教育の意義を改めて思い出させてくれた、EBR>
「教育」とぁE斁EがあるからかもしれなぁE、社会教育を老Eるときに伝統皁E学校教育の概念を踏まえて老EてしまぁE、社会教育はむしろ学校教育と対応する概念だと思いました。社会教育には「つながりの構築」とぁE思想が存在するからである。小林先生が言ったよぁE、人間E社会的な生き物であり、人と人のつながりの中で在来のもEを活かし、E生させ、継承させながら歴史をつなげてぁEことも社会教育なのだと思えた。そのつながりを研究し、発展させることが社会教育の重要なコンセプトのひとつだろう、EBR>
研究会E後、Eめて「イーストEビレチE」に行った。TOAFAEC研究会E重要な拠点として、E去の記録でお店E写真を何度も見た。思ってぁEより小さな店だったが、とてもいぁE囲気だった、E1月にまた会いましょぁEEBR>
記録E2):菊池史彦EE朁E0日EE/B>上掲写真E,後E右端
昨夜、会ではたいへんお世話になり、ありがとぁEざいました、EBR>
若ぁE、E向かって語られる沖縁EE歴史めE戦後社会教育の歩みは、実際に現地と現場をご覧になってこられた方だけが有する「E」に満ちており、とても迫力Eあるお話でした。また、E970年代の名護のようすも、E生Eお話から改めて実感することができました、EBR>
貴重な機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。「送E差論」を書くためには、まだ多くの調査すべきテーマが残っておりますが、急がず、一つひとつ噛み砕いてぁEたいと思ってぁEす。どぁE今後もお教えくださいますよぁE願いぁEします。11月の名護の大会EごE功を祈念してぁEす、EBR>
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">2023年E月定例!EOAFAEC第305回)E第50回東京社会教育史研究フォーラム
合同第305回定例研究会ご案E …石川敬史(十文字学園女子大学) July 9, 2023 10:31PM
暑い暑い季節となりました。昨年11月以来の東京社会教育史研究フォーラムの開催E定例研究会と合同Eです、EBR>
こE間、オンラインでの開催が続いてぁEしたが、Espan lang=EN-US>2019年12月開催の第44回東京社会教育史研究フォーラムE野、E恵子さんを偲ぶ会)以来の対面開催です。加えまして第50回を数える節目の研究フォーラムとぁE意味も込めて、若手(?!Espan lang=EN-US>4名が報告いたします。この間E吁EEの研究活動を通して視る東京社会教育の課題をリレー形式でご報告いただきます、EBR>
斁E省から国立市E民館に戻られた井口啓太郎さん、E害と当事老Eをテーマに筑波大学にて学位を取得した橋田慈子さん、そして博物館研究の視点から栗山究さんE法政大学非常勤講師E、図書館研究の視点から石川が登壁Eたします。いずれも『大都市E東京の社会教育E歴史と現在』(エイチE研究所EEspan lang=EN-US>2016EE執筁EEす、EBR>
4名による問題意識を共有しながら、次回以降E東京社会教育史研究フォーラムの開催へとつなげ、議論をさらに深めてぁEたいと老EてぁEす。皆様Eご参加をお征EしてぁEす、EBR>
訁EBR>
・日時!Espan lang=EN-US>7朁Espan lang=EN-US>28日E߁EEspan
lang=EN-US>19:00EEspan lang=EN-US>20:50
・会場E杉並区高井戸地域区民センター第3雁E室 E井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
・チEEマ:東京社会教育の課題を語りあう
・報告:井口啓太郎、栗山究、橋田慈子、石川敬史
・申込E当日直接会場へどぁE。*事前にご連絡ぁEだけると助かります、EBR>
山口 IZK07252@nifty.com 090-1548-9595
・終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>00EEspan
lang=EN-US>22EEspan lang=EN-US>30頁EいつもE「イーストビレチE」で懁E会です、EBR>
今回は、石川E橋田さんの学位取得Eお祝い会にもなります、EBR>
記録EE/B> 玁E操(北京師篁E学大学院甁EEEuly 31 2023 4:17pmEE
・参加老E井口啓太郎、石川敬史、江頭晁E、王 操、栗山 究、小林斁E、E藤真哉、EBR>
橋田慈子、山口真理子(敬称略E 以丁Espan lang=EN-US>9吁EBR>
・冁EEEspan lang=EN-US>TOAFAEC第305回!Espan
lang=EN-US>7月定例会)E、同時に記念すべき第50回目となる東京社会教育史研究フォーラムとの共催で開催されました。報告老EE、『大都市E東京の社会教育E歴史と現在』(エイチE研究所, 2016EE執筁EE4人とぁE大変豪華なメンバEがズラリEでした、EBR>
トップバチEーは、文科省から国立市E民館へ戻られた井口啓太郎さん。国立市E民館における社会教育職員の新規採用を含めた職員体制の状況を中忁Eご報告いただきました。現在の社会教育職員の働き方が多様化する中で、正規E員数はどんどん減少してぁEこと。E民館職員に関する法令が十刁EなぁEで、指針等が存在するところもあるが、E治体により公民館運営に差がEてしまぁEE念を指摘されました。各地の公民館が培ってきたことを継承してぁEる、E営冁Eに対する具体的な法整備や、専門職制度化E忁E性を説かれました、EBR>
つづぁE、筑波大学の博士学位を取得された橋田慈子さん。障害とそE当事老Eを通して見た東京社会教育の課題につぁEご報告いただきました。人、E障害に対する「当事老E」を獲得するには、E害老E継続的なかかわりを持つことが忁E不可欠であるとぁEこと。また、E害老E一般皁E講座を開くことにより、多様な経験を有した人、E積極皁E交流できる機会を設けることで、E害の問題とほかE社会問題E交差が見えてくるのではなぁE、と提起されました。研究対象とされた英国ロンドンの取り絁Eも少し紹介されましたE詳細は来年出版予定E『障害の問題への「当事老E」を獲得する学び』を参EしてくださいとのことE、EBR>
EE/span>番目は、博物館専門の栗山究さん。『大都市E東京の社会教育』第E章は、故伊藤寿朗E研究方法E①法制史、②民衁E、③職員史、④教育実践史、⑤学説史の中で、①と②に焦点を当てた報告となり、現時点においては、Espan lang=EN-US>2022年博物館法改正と1970年代からの研究の問い直しE重要性を説かれました。また、学芸員めEEspan lang=EN-US>90年代以降E博物館に関する研究が豊富ではなぁEとを強調されました。そして、博物館活動に関わらなぁEたちE参加が難しい人も含むEとぁE異なる視点から、「博物館」とは何かを見つめなおさなければならなぁEE性を説かれました、EBR>
最後E、図書館学から石川敬史さんでしたが、時間Eれとなり、ごく簡潔なご報告Eみとなりました。日本の戦後移動図書館史からみた、今後E東京・図書館の課題、戦後E期E移動図書館の成立として、E知県「青年のための自動車文庫の成立」、徳島県「E法記念館の琁Eを運ぶ斁Eバス」、富山県と兵庫県「文化E缶詰としての移動E民館」等E事例とともに、Espan lang=EN-US>1970年代の市立図書館による移動図書館の成立につぁE紹介いただきました。東京の図書館の課題として、「図書館」が施設だけE枠冁E留らず、「直接・間接サービス」、「館冁EE館外活動」とぁE冁Eと外部の在り方につぁE再検討し、多文化E福祉Eヤングアダルト等E墁Eを越えた「場」づくりの重要性を説かれました、EBR>
定例会終亁E、優しいマスター御夫婦が征E「イーストビレチE」へ。文人先生の「これからE君たちが(社会教育研究を)支えてぁEなければならなぁEが、E常に重みのある、印象皁E言葉でした。今回、文人先生と報告老Espan lang=EN-US>4名E皁EんE数年ぶりE対面再会だったよぁEすが、とてもそぁEは思えなぁEど楽しそぁEお話されてぁE、人間らしい、あたたかいもEを感じました。何年ぶりに再会しても、まるでぁEも顔を合わせてぁEかEように親しく話せる師弟関係E、滁EになぁEEではなぁEしょぁE。私E皁Eんが楽しそぁE諁Eされるのを拝見し、ゲーチEエチEーマンに話した「人生E短ぁEお互いに、楽しみあうようにしたぁEのだね」とぁE言葉を思い出しました。文人先生を通じて、こぁEた「縁」があり、そしてそれが庁EってぁE。素敵なひとときをありがとぁEざいました、EBR>
▲乁Eぶり山口真理子さん「乾杯、Eお祝いの歁E.。左・手前より石川、王E記録E、栗山、井口、橋田の皁Eん E江頭晁EさんEす、イーストビレチE、E023/7/28EE/FONT>
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">2023年6月定例!EOAFAEC第304回)研究会ご案E
……小林ぶんじめEspan lang=EN-US> (TOAFAEC顧啁Espan
lang=EN-US>) June 16, 2023 5:09 AM
六月定例研究会(第304回)では、乁Eぶりに夜間中学をテーマに、とくにそE増設運動につぁEお話を伺ぁEとになりました。話し手は、東京・夜間中学教師として活躍されてきた関本保孝さん(基礎教育保障学会E代事務局長Eです。これまでTOAFAEC関連の雁E(「やんEる対諁Eなど)にも参加されてきたお馴染みの方です、EBR>
TOAFAECとしては、もともと1990年代の創設初期から基礎教育・識字運動につぁEは、大事な研究チEEマとして位置づけ、年報編雁EE中でも(東アジア識字問題を含めてE論文・報告等に取りあげてきました。今世紀に入って「基礎教育保障学会」設立!Espan lang=EN-US>2016年EE動きが始まって、Espan
lang=EN-US>TOAFAECとしての研究活動E控え目になってきた経過があります。この間には2016年「義務教育機会確保法」が成立し、夜間中学・自主夜間中学運動の新しい取り絁E、その熱気E拡がりは目を見Eるものがありました。法制定に満足するのでなく、とくに映画「こんEんEⅡ」上映運動は全国皁E展開となって、E係各位Eエネルギーには驚くばかりE関本先生はそE中忁Eでした、EBR>
ぁE日本の教育政策(社会教育、E等教育などEが全般皁E停滞し後退してぁE昨今、夜間中学の諸施策が前進してきた経過・状況に注目したぁEとくに趁EE派「夜間中学等義務教育拡允E員連盟」E役割は大きく、あらためて「議員連盟」が動いてきた歩み、E係議員だけでなく文科省の事務当局も参加し、夜間中学諸団体(学会を含むEも参集して諸施策が協議されてきた経過につぁE、積極皁E役割を果たされた関本さんからお話を伺ぁEぁEぁE企画です。当夜、多くの方、EEごE席をお征EしてぁEす、EBR>
訁EBR>
日 時!Espan lang=EN-US>2023年6朁Espan
lang=EN-US>30日E最終曜日EEspan lang=EN-US>18:30EEspan lang=EN-US>20:50
会 場E杉並区高井戸地域区民センター第E集会室E井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
チEEマ:夜間中学の増設運動―「夜間中学等義務教育拡允E員連盟」結EとそE前征EBR>
報 告:関本保孝さん(東京・允E間中学校教師、基礎教育保障学会E代事務局長EEBR>
申 込E当日直接会場へ。事前にご連絡ぁEだけると助かります、EBR>
オンライン申込先:山口 IZK07252@nifty.com tel:090-1548-9595
終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>00EEspan
lang=EN-US>22:30頁E交流会:イーストビレチEEEspan lang=EN-US>03-5346-2077EE
▲右よりー王国輝(中国・温州大学E、E亮喁E東大院E、E本保孝(夜間中学・報告老E、小林ぶ、Eスター、李正連E東京大学E、E/FONT>梁炳賛(韓国公州大学E、王操(北京師篁E学・院E、江頭晁E!EOAFAECEE皁Eん
報呁E/B> 金亨喁Espan lang=EN-US>(東京大学大学院、E国生涯学習研究フォーラム)July 5, 2023
参加老EE/B>李正連、江頭晁E、王国輝、王操、E亨喁E小林斁E、E本保孝、梁炳賛(敬称略・五十音頁EEspan lang=EN-US>
冁EEE/B>今回の定例会E、夜間中学をテーマとし、その歴史および設置運動につぁE関本保孝さん(基礎教育保障学会E代事務局長Eからお話を聞きました、EBR>
日本の夜間中学は、戦後学校に行けてなかった学齢期E児童のための動きとしてはじまり、Espan lang=EN-US>1976年奈良に自主夜間中学が誕生してからそE創設におけるE国皁E動きが拡大されてぁEました、Eそれから吁EE道府県に少なくとも一校以上E夜間中学を制度化に向け、さらに学齢児に限らずすべての義務教育未修亁EEE学習権を守るための動ききが30年以上E長ぁE力として続きました。近年の成果としては2016年の「義務教育機会確保法」が成立されたことで、E国すべての人に年齢を問わず学ぶ権利を保障する場所として夜間中学が確立されつつあります、EBR>
特に印象深かったEは、夜間中学の制度化にあたって議員立法E立に向けた取り絁Eとともに、趁EE派参加による法律E立ができたことです。夜間中学の活動を学校教育として扱ぁE、社会教育として扱ぁE、その責任の主体E国になるべきか、市民E自主皁E加に委Eるべきか、とぁE問題と絡んで様、E意見E衝突もある中、学習権とぁE人権レベルの議論が進み、E通認識形成が可能となったことは大きな成果だと思いました。単に教育領域に限らず社会を構Eする人、EE人生に直接かかわる問題として夜間中学の活動が琁Eされたからだったと思います。映画「こんEんEⅡ」EDVDまでぁEだき、うれしかったです。他E院生や学生さんたちと一緒に映画を見ながら議論するEに非常に有効な冁Eになると思います、EBR>
終わってからはぁEもEイーストビレチE。今日は福岡から梁E生もお越しぁEだき、E国の無形斁E財が手かけたとぁEムンベEを美味しくぁEだきました。そして王国輝E生が来月中国に帰国されるとぁEことで、今回が最後Eご参加となりまぁEspan style='font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:游ゴシチE;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;
mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";
mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:
JA;mso-bidi-language:AR-SA'>た、EFONT size="+1">これからも東アジアの交流を重E、また会える日を楽しみにしてぁEす、E/FONT>
◁EFONT size="+1" style="background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 204); font-family: Meiryo; font-size : 117%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">2023年5月定例!EOAFAEC第303回)研究会ご案E
・・・江頭晁EEEE023/05/16 (火) 9:32)
公民館を会場とする住民E学習活動を規制する根拠として、「E民館が」してはぁEなぁEとをE記してぁE社会教育法第23条E営利目皁Eした事業、特定E政党E利害、特定候補補老EE支持Eが持ち出されることがあります、Espan lang=EN-US>1949年の法制定時において、Espan lang=EN-US>23条は公民館における利用老EE学習活動を制限する意図をもって挿入されたEでしょぁE、EBR>
こE研究に取り絁EでぁE手打先生が、『社会教育法E立過程賁E雁EE、E1981)、『E民館史賁E雁EE』!E986Eなどを編雁Eた小林先生、E民館学会で長年関われた谷先生と鼎諁Eながら、Espan lang=EN-US>23条が法に挿入された意味と歴史経過を探ります、EBR>
・日時!Espan lang=EN-US>2023年5朁Espan
lang=EN-US>26日E߁EEspan lang=EN-US>18EEspan lang=EN-US>15EEspan
lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>50
・会場E杉並区高井戸地域区民センター第3雁E室 E井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
・チEEマ:社会教育況Espan lang=EN-US>23条と「E民館史賁E雁EE」鼎諁EEBR>
手打明敏さんE筑波大学名誉教授)、谷和EさんE東京外語語大学名誉教授!EBR>
小林斁EさんEEspan lang=EN-US>TOAFAECEEBR>
申込み・参加予定E方には事前に、手打E敏著「占領下E社会教育法制定と第23条の意味」を添付ファイルでお送りします。参加無料。申込先!Espan lang=EN-US>IZK07252@nifty.comE山口E tel:090-1548-9595
※21EEspan lang=EN-US>00E交流会を予定してぁEす(高井戸イーストビレチE 参加自由E、E
※今回はオンラインありません。ご亁Eください、EFONT size="+1" color="#cc0000">
▼303研究会(イーストビレチEEEBR>
報呁E/B>EE/FONT>…江頭晁E(アンチE多摩EEspan lang=EN-US>June 1, 2023 10:08 PM
参加老E李正連、江頭晁E、小田刁E剛、小林斁E、谷和E、手打E敏、山口真理子(敬称略E
冁EE今回の定例会EE人の豪華なメンバEがそろいました。主報告である手打さんから「占領下E社会教育法制定と第23条の意味」E報告E後、小林さん、谷さんからコメントがありました、EBR>
社教況Espan lang=EN-US>23条につぁEは、これまでもさまざまな解釈が行われてきましたが、手打さんE社教法E制定過程に注目。戦前E団体との強ぁEながりで社会教育政策がすすめられており、戦後すぐに公私を刁Eすることに実Eとしても踏み刁Eなかった文部省に対し、E況Espan lang=EN-US>89条に沿ぁEでプレチEャーをかけるCIEとの攻防がみえる社教法草案E変E経過、日本側ぁEspan lang=EN-US>1948年の、Espan
lang=EN-US>7.14社会教育局長通達」で大きく転換することなど解説がありました。結論的には、これまでは23条を「団体活動E規制」として誤用されてきたこともあり、Espan lang=EN-US>23条の存在を「不E然」とする解釈もあったが、手打さんE「ノーサポEトEノEコントロール」を実現した形で23条が制定されたことを積極皁E評価されました。この規定により公民館が特定E団体に専有されなぁE当時の民主化から送Eースが始まる混乱の中で大きな意味があったと解釈されました、EBR>
小林さんからは、社会教育法を論じるにあたって重要なこととして、①1946年7月E最初E「社会教育を奨励する」案E重要性E以降E条件整備論になってぁEE、②CIE拁E官ネルソンは大学院生E世代、強権皁EはなくE民館構想にも理解があったが、ノーサポEト原剁E況Espan lang=EN-US>13条関連Eでは譲らなかった、Espan
lang=EN-US>1948年7月局長通達もその関連で琁Eしておく忁Eがある、③現法制定E意味を探るだけでなく、時代に応じた立法論E重要性などの持Eがありました、Espan lang=EN-US>23条につぁEは、Espan
lang=EN-US>60年代から吁Eで配転めE託E講座冁Eなどにおいて、各地それぞれで闘いめEめぎあいがあり、多くが消極皁E立(危なぁEら触れなぁEおこぁEを保ってきたことなどの持Eがありました、EBR>
谷さんからは、Espan lang=EN-US>23条問題E1970年代以降E法的意識E高まりとともに、行政側を規制する条斁Eして注目されることが多くなったが、団体利用を規制するために使用された最初E裁判は1952年北海道赤平町で、前進座の公演会場として町が貸しEさなかったこと。前進座側は表現の自由と住民が鑑賞する権利を奪ったと訴え、最高裁までぁEたが敗訴したことが紹介されました。参加老Eれぞれが23条をどぁEえるのかを持論を持ちたくなるよぁE、刺激皁E研究会でした、EBR>
◁EFONT style="font-size : 150%;" size="+2" color="#ff0000">2023年4月定例!EOAFAEC第302回)研究会記録
……江頭晁E(アンチE多摩E April 17, 2023 8:10 PM
ご案E
今年めEspan lang=EN-US>4朁Espan lang=EN-US>28日がやってきます、Espan
lang=EN-US>1952年4朁Espan lang=EN-US>28日に発効した「サンフランシスコ講和条紁Eによって、「本土」ではアメリカ軍E占領が終わったと喜んでぁE日。一方同日に「日米安保条紁Eと「日米地位協定」が発効して、沖縁E日本から再E捨石にされた日E屈辱の日E。そして現在、台湾有事E恐怖を煽り、米軍だけでなくE衛隊による要塞E軍備強化が進む沖縁E、報道しなぁEEスコミE他人事Eように暮らす市民、「真琁E平和を希求する」日本の教育目標Eどんどん遠ざかってぁEようです、EBR>
そE沖縁E今秋計画されてぁE東アジア生涯学習研究フォーラムの開催は、E会い・つながり・学びの輪を庁Eることで平和を構築してぁE社会教育論を共に老Eる貴重な場になるでしょぁE遠回りに見えても、小さな動きであっても、一個ずつ積み上げてぁEたいと思います、EBR>
今月の定例会E、前月に続き同フォーラム開催に向けて、これまでのフォーラムを振り返り、沖縁EE地から何を学び、議論するEかを検討します。どなたもどぁEごE由にご参加ぁEだき、小さな一歩をご一緒ください、Espan lang=EN-US>
-----------------------------------------------
日時!Espan lang=EN-US>2023年4朁Espan
lang=EN-US>28日E߁EEspan lang=EN-US>18EEspan lang=EN-US>50EEspan
lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>50
会場E杉並区高井戸地域区民センター第E集会室E井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
チEEマ:① 「第1EEspan lang=EN-US>5回!Espan
lang=EN-US>2010EEspan lang=EN-US>2019年E東アジア生涯学習研究フォーラムのチEEマE議論E課題」
石井山竜平さんE東北大学E、これまで参加した皁EめEBR>
②「やんEる対諁EEspan lang=EN-US>2010EEspan lang=EN-US>2019年Eに参加して」 山口真理子さめEspan
lang=EN-US>(TOAFAEC事務局長)
申込E当日直接会場へ。また事前にご連絡ぁEだけると助かります、EBR>
オンライン申込先!Espan lang=EN-US>IZK07252@nifty.comE山口E tel:090-1548-9595
終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>00EEspan
lang=EN-US>22:30頁E交流会:イーストビレチEEEspan lang=EN-US>03-5346-2077EEBR>
※E)会場にはwifiなく接続状態が不安定なこと、ご亁Eの上でご参加ください、EBR>
※E)定例研究会E前には18EEspan lang=EN-US>15から同じ会場で、EB>年報第28号第3回編雁E員企E/B>が開かれます、EBR>
こちらも、E忁EEある方はご参加くださいEE/span>オンライン併用E、E/span>Zoom URLは以下E通りです、E/span>
▼江頭晁EさんEぁE/span>
報呁E/B>E小田刁E剛((韓国生涯学習研究フォーラム、 E023年E月4日EE
、E加老E李正連、石井山竜平、E田純一、江頭晁E、呉世蓮、王国輝、小田刁E剛、祁晓航、小林斁E、武田拡明、山口真理子、梁炳賛(敬称略・五十音頁EEBR>
、E所E杉並区高井戸斁Eセンター第E集会室EEンライン同時配信
、Eーマ:第E回東アジア生涯学習研究フォーラムE名護フォーラムEにつぁE
、E題:石井山竜平「東アジア社会教育・生涯学習研究フォーラムin名護にむけて、EBR>
、E告:山口真理子「やんEる対諁E参加して、EBR>
、EE容EE/B>
まず石井山さんが「東アジア社会教育・生涯学習研究フォーラムin名護にむけて」と題して、経過につぁE発表しました、E016上海フォーラムで現場からの報告が増え、E017佐賀フォーラムで制度・政策につぁEの発表・討論が定着し、E018韓国公州(コンジュEフォーラムから、テーマを「学校と地域」とより具体的に絞るようになり、E019北京フォーラムのチEEマ「高齢老E育」につながりました。また、「EトムアチEEの動きと、政策をどぁEEつけるか」とぁEた政策過程につぁEも、話し合えるようになりました、E020はオンラインで開催し、コロナ禍とぁE共通課題に対して、学習権をどぁE障してぁEかEできてぁEぁE、率直に話し合えました、EBR>
・より庁E長期的な視点をE有できた、EBR>
ここで石井山さんは「姜大仲Eカン・チEュンEさんEEE918年のスペイン風邪とコロナ禍を比べるなどのE大局皁E報告が、E国の参加老Eらとても好意的に受け止められてぁEのが、画面ごしにも感じられました。でも、E刁EE同じようには受け止められませんでした」と語りました。こぁEた文化E違いが感じられるのも、フォーラムの成果と言えます、EBR>
筁EE小田刁Eが想起したのは、朝鮮半島を植民地にした時に、朝鮮半島の歴史を否定的に描く、いわゆる「停滞史観」「他律性史観」を日本が押しつけたことでした。「朝鮮人は劣ってぁEので、優れた日本人が支配しなければならなぁEと正当化する歴史観です。韓国では、そぁEた歴史観をE服しようと、歴史に関忁E持つよう多くの人たちが努力してきました。姜大仲さんの大局皁E視点を好意的に受け止めるのも、そんな風土が土台になってぁEのでしょぁEEBR>
ここで斁E先生が「三国として本格皁E雁EったEは、E010上海フォーラムだった、E010年を第1回としてはどぁE」と提案されました。議論E結果、E010上海フォーラムを第E回として、E023名護フォーラムを第E回と数えては、とまとまりました、EBR>
次に、名護フォーラムにつぁE、石井山さんの案をもとに議論しました。「名護から東アジアの社会教育に、どんな提起ができるか」、さまざまな意見が出ました。「集落の自治」「地域E斁E」。「E同と自治の雁E活動をエネルギーにしながら、博物館などの社会教育行政に結EつぁEぁE」。「社会教育などの行政を住民参加で進めるためには、E編交付に頼らなぁE独自財源を確保する忁Eがある。『そのためにはプロパE職員の力量を高める忁Eがある』と前市長の稲嶺進さんは強調してぁE」と、インタビューが掲載された雑誌「けーし風Eかじ)」が配られました。「名護は闘う自治体。『どんな自治体を作るか』も重要なチEEマ」。「(やんEる対諁EEパEトナーであるE島袋正敏さんE、E、E想像できなぁEぁE、Eかり知れなぁE在。名護〜やんEるE自然と斁Eを身につけて、在来皁EもEの価値をE発見し、現代に生かしてきた。名護の新しい博物館をどぁEてぁEか、お聞きしたぁEとぁEた意見が出ました、EBR>
今後につぁEは、「どんな宣言を提案するか、日本側が事前に翻訳まで準備を」「発表賁EめE地の説明なども、事前に準備を」「一番重要なのは、E日程E通訳体制の確保」と、実務皁Eポイントを押さえた意見が出ました。韓国めE国出身のメンバEも一緒に議論してぁE、TOAFAECの強みです、EBR>
最後に、「やんEる対諁E参加して」と題して、山口真理子さんが発表しました、E010年の市長選で稲嶺市長が誕生したことをきっかけに始まり、E023年まで13回積み重Eてきました。「一番感動したのは、E011年第3回、リュウキュウアユが復活するまでの話でした。高校の先生をEじめ地域ぐるみで取り絁Eなければ、どぁEても復活できなかったとわかりました」。文人先生も「本土賁Eが経済優先、政治優先で進めたもEは、ほとんど失敗しました。それに対して、Eストモダン論E影響もあって、在来賁E、在来斁Eの価値を見てぁEようになりました。その象徴が『送E差論』だったわけです」と補足されました、EBR>
さらに山口さんは「島袋正敏さんE、『E員だけでなくみんなで作るんだ』と繰り返してきました。対諁E重Eることで、その意味が通奏低音のようにわかってきました。圧巻だったEは、E013年第5回、地域史づくりの話でした。話してくださった中村誠司さんE名桜大学名誉教授)E、庁Eの大学をEた人でした。そんな、外から来た人たちと地允EE人たちが、一緒になって作り上げてぁEダイナミチEさを感じました。しかも「地允EE名護の人たちが、EE973年に合併して名護市になる前のE4村E町が「地允EとぁE感じなのも、実におもしろかった」とにこやかに語りました、EBR>
終亁EE、「イーストビレチE」へ。Eスター御夫婦も「E生、お征EしてぁEした」と、笑顔で乾杯。文人先生はますますE気になって、Eに座った王国輝さんと「遼寧省E錦州Eお生まれですか。錦州には私E叔母が・・」と話し込んでおられました。午後11時近くまで盛り上がりながら、お開きとなりました。また今後E定例研究会で、E国めE国の方たちが、沖縁EどぁEてぁEのか、ゆっくりお話しできたら、と思います、EBR>
付記(事務局E:1,東アジア名護フオーラムEE1月予定)E構想につぁE、E月研究会E論議を整琁Eるかたちで石井山さんより報告。しかし他用あり中途退出のため、E朁E日夜、オンライン・関係老E2023年5朁E日E■に再論E検討E予定、EBR>
E,小田刁E督剛さんE、同人誌「けーし風、E16号EE022年10月)を紹介。論議は行われなかったが、名護・東アジアフォーラムで何をチEEマに、何を議論するか、と関連して、後日、次の提案があった!E/2コメント送付)、EBR>
チEEマE「どんな自治体を作るか」EどぁE。中央政府から独立性を保って、社会教育・生涯学習などの市政を住民参加で進めるには、独自財源を確保する忁Eがある。そのためには、EロパE職員の力量を高める忁Eがある。(【E典】「〈インタビュー〉名護市長選挙後、名護市政をどぁEEるかEどぁEってぁEのか」新沖縁Eォーラム刊行会議「けーし風、E16号、E022年11朁E日発行、pp.23-36、EBR>
E 再編交付に頼らなぁE独自財源E確保、EBR>
・名桜大学→学生用アパEト等E増加→課税対象物件E評価額上E→固定賁E税確保Ep.24、EBR>
・学生が市Eに転入→人口増E転入老E口比率などで算定額割増し→普通交付税増Ep.25、EBR>
・SDGsはまさしく「送E差論」を言ぁEてぁE→p.36、EBR>
→「送E差論」E、「持続可能な街づくり」を目持E、SDGsをE取りしてぁE。Ep.36、EBR>
→現市政の問顁EBR>
・予算E「執行率を高める」に囚われ、ハコモノなど「簡単なもE・めE易いもE」へ→p.29、EBR>
・法E解釈をねじまげて、E編交付を経常経費E給食費、保育料)に使ぁEp.29-30、EBR>
→ずっと続くもEに、期限付きの予算を允EるEはおかしいp.33、EBR>
E 職員力を高めめEBR>
・行財政改革→「本当に忁EなもE」「なければぁEなぁEの」に最大限努力pp.28-29、EBR>
・職員に求められるEは、イマジネEション、E0年後、E0年後、E0年後を老E、いま何をすればぁEか老Eて仕事をする。イマジネEションはクリエーションにつながる→pp.34-35、EBR>
→現市政の問顁EBR>
・名護市E員を育てず、総務省からE出向が企画部長。地方自治・住民E治なぁEEpp.31-32、EBR>
→名護市E員が思老E止になる。何も老EなぁE言われたことだけやれEぁE職員に→p.33、EBR>
E 川崎市E経験(反面教師EEBR>
川崎市E員としての経験から、川崎が1971EE001年革新市長のもとで先進皁Eなり、E001年E保守市長のもとで後退してぁEのは、市長の姿勢に左右されたと痛感してぁE、EBR>
・2001.11.19阿部孝夫EE自治官EE市長就任。「これだからお前たちはダメなんだ」叱責、EBR>
・2004.4.1人事異動。教育斁E会館の館長に、まったく教育行政の経験EなぁE意下達型E職員が、中野敏雁Eん(労働絁E教育支部の允E部長。伊藤長和さんE同志)E後任として、市長部局から送り込まれてくる。こぁEた人事異動で「社会教育畑」E職員雁Eを破壊、EBR>
・2006.4.1「人事評価制度」を段階的に導E。ヒラ職員は係長から、係長は館長から、E長は生涯学習部長から、年度はじめに年業務上E目標を設定され、年度末に達E度が評価され、給与にも一定E影響がEることに。社会教育職場は、「下剋上」と呼ばれて、EトムアチEE型で自由闊達な職場風土だったが、有無を言わせぬ上意下達を持ち込み、E場風土が変質、EBR>
◁E/FONT>3月定例(第E!E回)研究会記録
……山口真理子!Espan lang=EN-US>TOAFAEC事務局EEBR>
桜E季節となりました。皆様お允Eにお過ごしでしょぁE、E/span>春らんまんE301回研究企E/B>お知らせです、EBR>
こE間、石井山竜平さんE東北大学Eより今年の「東アジア生涯学習研究フォーラム」沖縁E催につぁE、なんどか提案E報告があったこと、ご記EでしょぁEEEOAFAEC通信33号、E9号E、EBR>
通信第33号では、今年は日本で開催する予定、E催地として沖縁E吁Eから希望されており名護市での開催案を協議してきたこと。第39号では、E月の名護訪問により開催につぁE大筋Eご理解をいただぁEことなど報告されました。E体的には11月あるいは12月開催のスケジュール案など日程E会場・プログラム等を詰めてぁE忁Eがあります、EBR>
3月定例研究会では、石井山さんから経過などご報告いただき、用意された案をもとに具体的な課題を検討してぁEたいと老EてぁEす。その具体案をたたき台として、さらに名護関係老EE方、E最終案に仕上げてぁEことになります(5月予定)。皆さまは沖縁E催とぁEことでは、どのようなプログラムを期征EれるでしょぁE。ご自刁E参加されるおつもりで、ご一緒に老EてぁEだければば幸ぁEす、EBR>
「東アジア生涯学習研究フォーラム」開催に向けた大事な出発点となります。東アジア研究交流委員会メンバEの方、EEもちろん、E忁Eる多数の方、EEご意見Eご検討をぁEだければと思ってぁEす。当日のご参加をお征EしてぁEす、EBR>
日 時!Espan lang=EN-US>2023年3朁Espan
lang=EN-US>31日E߁EE/B>18EEspan lang=EN-US>30EEspan
lang=EN-US>20:50E開場18:15EEBR>
会 場E杉並区高井戸地域区民センター第3雁E室E井E頭線高井戸駁Eぐ!EBR>
チEEマ!E/B>「東アジア生涯学習研究フォーラム」開催につぁEの具体的な検訁EBR>
提案老E石井山竜平さんE東北大学EEBR>
申 込E当日直接会場へ。また事前にご連絡ぁEだけると助かります、EBR>
山口 IZK07252@nifty.com 042-482-9143 090-1548-9595
▼中央E(小林・上野の間にE報告老EE石井山竜平さん。 E江頭晁EさんEぁEBR>
▼終亁EE交流企E/B>EイーストビレチE。宴はぁEまでも終わらなかった。!EFONT color="#000000">釁ESPAN style='font-size:10.5pt;line-height:115%;
font-family:"EE 明朝",serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:
Century;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";mso-bidi-theme-font:minor-bidi;
mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA'>亨喁EんEぁE/SPAN>
記録 …江頭晁E(アンチE多摩E April 6, 2023
9:44 PM
チEEマ:「東アジア生涯学習研究フォーラム」開催につぁEの具体的な検訁EBR>
提案:石井山竜平さんE東北大学EEBR>
参加老E石井山竜平、李正連、上田孝E、上野景三、E田純一、江頭晁E、E藤輝喜、小田刁E剛、E亨喁E小林斁E、山口真理子/オンラインE呉世蓮、祁暁航、山口香苗、梁炳賛、豊孝子 E敬称略E以丁Espan lang=EN-US>16吁EBR>
冁EEE/B>初めて東アジア共同で生涯学習国際フォーラムが開催されたEは2010年E中国・上海E。その後、Espan lang=EN-US>2016年E上海E、Espan
lang=EN-US>2017年E佐賀E、Espan lang=EN-US>2018年E韓国・公州)、Espan
lang=EN-US>2019年E北京Eと続いた、Espan lang=EN-US>2020年は日本・松本での開催を計画してぁEところにコロナ禍となり、Espan lang=EN-US>2021年はオンラインでの開催となった。今年こそ対面でのフォーラムをE開したいと、E国・中国メンバEから沖縁E催のリクエストがあり、Espan lang=EN-US>3月上旬に石井山、上田、上野、E田、小林、山口、山城が名護を訪問、E催が可能かどぁE現地の皁Eんと協議した、EBR>
沖縁E問E報告と、E体的な計画につぁE、石井山案E提起があった。日程案E九州教育学会をつなげた2023年11朁Espan
lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>22日、またE12朁Espan
lang=EN-US>9EEspan lang=EN-US>11日のE況Espan lang=EN-US>3日。会場はホテルめEふぁEを中忁E公民館めE物館なども候補に。E容は、やんEる対諁E各国報告とチEスカチEョン、エクスカーション、名護宣言検討E採択などの案が出された。小林先生からは「E体テーマE設定」「この間E吁E・吁Eからの状況報告」「平和を探求した歴史と現在の沖縁E地をみるエクスカーション」を特に老Eる忁Eとの持Eがあった。また、今回のフォーラムを通して、名護に55ある字E民館めE落の力が、東アジア全体E社会教育にどぁEぁE味を持ちぁEかを検証することになること。E立E民館めE物館、図書館がなぁE代から祭りや斁Eなどを集落のみんなの手(EりでぁEで紡ぎだしてきた名護から何を学ぶのか。社会教育主事で名護市長だった稲嶺進、やんEるE在来賁Eを活かす「ものづくり塾」を展開する島袋正敏、博物館館長の比E乁Eコロナ禍でも地域活動Eエイサーを継続した城区青年会OEの渡口裕Eもちろん、E同売店E再建をしてぁE山田沙紀など若ぁEの力を借りる忁Eがある―など、EBR>
そE後参加老Eで活発にフォーラム開催に向けて議論が交わされた。「各地からのこE間E生涯学習E動向の報告E交流E欠かせなぁE「集落が持つ斁E・芸能など市民E自治の力と自治体行政との関連につぁE共有したい」「名護宣言をEして明文化したい」エクスカーションなどの感想をE有する時間をしっかりとりたぁE「あまり大きく庁Eず各国・吁Eから10人前後E参加として寁E議論が良ぁEなどなど。次回までに、日程等につぁE吁EのメンバEの参加が可能かどぁE打診してくることになった、EBR>
次回E4朁Espan lang=EN-US>28日の定例会では、東アジア全体で共有したいことにつぁE学び、議論できるような企画を老Eたいと思います。次号で改めてご案EをEします。予告E日時!Espan lang=EN-US>4朁Espan lang=EN-US>28日E߁E 18:50EEspan lang=EN-US>20:50、会場E高井戸地域区民センター第3雁E室
◁EFONT size="+1" style="background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 204); font-family: Meiryo; font-size : 117%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">2023年E月 定例!EOAFAEC 第E00回記念E研究会記録
江頭晁EE/FONT>EEspan style='font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:
11.0pt;font-family:游ゴシチE;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";
mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:
JA;mso-bidi-language:AR-SA'>市民活動サポEトセンター・アンチE多摩、E/span>2023/02/09 (木) 21:43EEBR>
1995年6朁Espan
lang=EN-US>2
E『蓬勁E上的韁E/span>国絁E/span>身教育』(躍動する韓国の生涯教育EE意味EEBR>
・鼎諁E王国輝さん(中国本の企画・翻訳、温州大学教授・日本大学客員研究員EEBR>
小田刁E剛さん(『東アジア社会教育研究』編雁E員・韓国生涯学習研究フォーラムEEBR>
小林斁EさんEEspan lang=EN-US>TOAFAEC顧問!EBR>
・申込みE当日参加もできますが、前日までにご連絡くださると助かります、EBR>
ↁEspan lang=EN-US>ringox@nifty.comE江頭E ℡/Fax 042-482-9143E山口EEBR>
・終亁E!Espan lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>40EEspan
lang=EN-US>22EEspan lang=EN-US>30E交流会(イーストビレチEEEBR>
▼前E右EE/FONT>王国輝さん(温州大学教授)ー新・中国本(青表紙E右端)を祝って。 E李正連さん写す
記録 ご報告……金亨喁Espan lang=EN-US>(東京大学大学院) February 26, 2023 5:19 PM
・鼎諁E/B>E王国輝さん(『東アジア社会教育研究』翻訳・温州大学教授・日本大学客員研究員EEBR>
小田刁E剛さめEspan lang=EN-US>(『東アジア社会教育研究』編雁E員・韓国生涯学習研究フォーラムEEBR>
小林斁EさんEEspan lang=EN-US>TOAFAEC顧問!EBR>
・参加老E/B>E会場E小林斁E、E王国輝、E小田刁E剛、山口真理子、江頭晁E、Espan lang=EN-US> 李正連、E山添路孁E、E遠藤輝喜、E亨喁E オンラインE祁暁航、E武田拡明 E敬称略EEBR>
・冁EEE/B>
今回は記念すべぁEspan lang=EN-US>300回目の定例会。そして乁EぶりE対面での会合とぁEことでわくわくしながら高井戸まで向かぁEした、Espan lang=EN-US>2017年に日本で出版された『躍動する韓国の社会教育・生涯学習』を底本として、中国で『蓬勁E上的韓国終身教育』(躍動する韓国の生涯教育Eとして出版されたことを記念し、E王国輝さんEお話を中忁E現在の中国の状況や今後E期征Eどを話し合ぁEした、EBR>
まず、Espan lang=EN-US>1995年から始まった本研究定例会が、毎年着、E回数を重ね、Espan
lang=EN-US>100回記念はベトナム特雁EEspan lang=EN-US>200回記念は冁Eンゴル、特に150回E時E日本の社会教育法が制定されてから60周年を迎え、E国との交流も進み、Espan
lang=EN-US>2000年以降E中国での社区教育の動きの芽生えに関して小林先生が韓国でお話されたことなど、今回の300回にぁEるまでの道を振り返りました、EBR>
そして、E王さんと小田刁EんE2017年の佐賀大会で始めて会ったわけですが、その時点では中国の研究老Eちは韓国のことにつぁEあまりE味がなさそぁEみえたのに「なぜこの本を翻訳しよぁE思ったEか」とぁE質問から、『蓬勁E上的韓国終身教育』E出版E目皁EつぁE懁EEE時間を設けました、EBR>
王さんE2012年日本で大学院を卒業された時、Espan
lang=EN-US>2006年に出版された『韓国の社会教育・生涯学翁Espan lang=EN-US style='font-family:
"Courier New";mso-ascii-font-family:游ゴシチE'> E/span>市民社会E創造に向けて』を紹介され、その後改めて出た『躍動する韓国の社会教育・生涯学翁E
市民E地域E学び』を見て、特に「市民E地域E学び」とぁEキーワードを中国の人、E伝えたい気持ちがあったとぁEことでした、EBR>
コロナ禍E中で社区とぁE単位が地域住民E生活支援にどこまで対応できるのか、特に人口高齢化EスピEドが早く中国では、市民E自発皁E活動による地域E基盤がより堁EになってぁEことが課題となってぁEことを知りました、EBR>
さらに、まだ専門職員制度E韓国の平生教育士Eが整ってなぁE状めEポEチEE博物館・図書館などの領域が生涯学習とぁEよりは「文化」とぁE観点から琁EされてぁE長ぁE史があることも、今後E中国の生涯学習E法制度めEE員制度の封EにかかわるチEEマであることもE味深かったです、EBR>
こE本が中国で発行されたことで、より多くの人、E東アジアの状況を知り合ぁEE刁EE国のことにつぁEより深く理解する貴重な賁Eが増えたこと、嬉しく思います、EBR>
こうして直接会うことによって話しきれなかったことめEアジアの現状につぁE吁EのメチEアでは到底知ることのできなぁE情が話せることは何より楽しい時間です。また会える日を楽しみにしております!E
▼終わって、なじみの「イーストビレチE」へ、乁Eぶり「大海」「松花江上」など中国歌をぁEった。宴はつきず帰りE最終電ちかく。右方二人はマスター夫妻 E亮喁Eん(東大院EEぁE/FONT>
◁EFONT size="+1" style="background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 204); font-family: Meiryo; font-size : 117%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">2023年E月定例!EOAFAEC 第299回)研究会E記録
李 正連E年報編雁E、東京大学EEB> : Sunday, January 8, 2023 1:02 AM
皁E 本年もどぁEよろしくお願い申し上げます、E/span>
コロナ感染が日本で本格化してからEE/span>年。最近少しずつ国冁EE旁Eもできるようになり、対面による研究交流も増えてぁEす。しかし、最近周りに感染老E増えてぁEのを見ると、まだ油断はできなぁE況かと思いますEで、くれぐれもお気をつけください、E/span>
さて、本年初めての定例<第299回>研究会(E 年報第E回編雁E員企E/SPAN>Eを以下E通りに開催させてぁEだきたく思います、E/span>今回は、秋に出版予定E年報28号に向けて、諸般の状況を語り合い、編雁EイチEめE見を出し合って、年報編雁Eスタートさせる時間にしたく存じます。昨年は、沖縁E帰50年と日中国交正常匁E/span>50年とぁE大きな節目でもありましたが、今年はとくにそうしたチEEマもありませんので、皆さんから多様なご意見EアイチEをEしあってぁEだき、ESPAN class="contentpasted0">特雁Eーマにも結Eつけることができればと老EてぁEす、E/SPAN>
とくに若手E皁EんからEご提案、ESPAN class="contentpasted0">アイチEをお寁EぁEだければ幸ぁEす、E/SPAN>関忁Eる方、EEご参加歓迎。多くの方のご来会をお征Eしております、E/span> どぁEよろしくお願い致します、ESPAN class="contentpasted0">
●TOAFAEC第299囁E定例研究会 E年報編雁E員会と合同E、EBR>
、E/span>日時!E/span>2023年1朁E/span>27日E߁EE/span>20:00EE/span>22:00
、EE容E年報28号編雁E/span>・特雁E想等につぁEの意見交揁E/span>
、EE/span>施方法!E/span>Zoomによるオンライン企E/span>議EE/span>Zoom URLは彁E/span>日午前中にお送りします。!E/span>
◁E/span>叁E/span>加申込E下記EURLにアクセスし、E/span>1朁E/span>26日E木Eまでに申ぁE/span>込んでください、E/span>
https://forms.gle/svhukEgdC4w59XoV8
記録E李 正連E January 28, 2023 1:12
AM
・第299回!ESPAN
lang=EN-US>1月)定例研究企ESPAN
lang=EN-US>、年報28号第E回編雁E議
○参加老E小林斁E、上野景三、山口真理子、E田純一、石井山竜平、江頭晁E、包群聯、山口香苗、EBR>
キギョウコウ、呉世蓮、E亨喁E松尾有美、李正連E敬称略EEBR>
、EE容E 新年が始まって早くも1ヶ月が過ぎようとしてぁEす。毎年こE時期に年報づくりを始めており、今年もオンライン開催で第1回編雁E員会を開催させてぁEだきました、EBR>
今回の編雁E員会では、に特雁EEチEEマにつぁE話し合ぁEした。まだ企画段階ではありますが、今年の東アジア生涯学習研究フォーラムを沖縁EE名護で開催する案が検討されてぁEす。沖縁EぁEば、戦争や平和問題E欠かすことができなぁEーマであり、最近東アジア諸国・地域では戦争E脁Eが増してぁEこともあり、「戦争と平和教育」とぁE案が出されましたが、実際吁E・地域に特雁E稿を依頼することを老EれE、もぁEし幁E持たせた方がよぁEぁEことから、「平和と共生」(仮EとぁEチEEマに決めました、EBR>
そして、コロナ感染症で3年間中止してぁE沖縁EやんEる対諁Eを今年から再開することになり、ESPAN lang=EN-US>28号には乁Eぶりに「やんEる対諁E(第13回)が掲載されます。各国の「このE年の動向」、E由投稿等につぁEも話し合ぁE大枠を決めました。投稿希望申込期限は4朁ESPAN
lang=EN-US>21日E߁Eです、EBR>
2朁ESPAN lang=EN-US>2、ESPAN
lang=EN-US>8日に石井山先生の科研で台北生涯学習E視察が計画されてぁEすが、今回視察する台北E生涯学習施設めE関をEじめ、生涯学習研究老E実践家との面諁E地域づくり等E取り絁EにつぁE、参加老Eよる報告をまとめて年報に掲載することにしました、EBR>
次回E編雁E員会E、まだ決めてぁEぁEEですが、決まり次第、ご連絡ぁEします。引き続き、年報28号へのご関忁E協力をどぁEよろしくお願い申し上げます、EBR>
◁EFONT size="+1" style="background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 204); font-family: Meiryo; font-size : 100%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">12月定例!EOAFAEC 第298回)研究企E/B>ご案E
……江頭晁E(市民活動サポEトセンター・アンチE多摩EE2022/12/4
※時間がいつもと異なります!ご注意ください、EBR>
今年最後E研究会E、東京学芸大学と名護こども食堂E両方の実践を展開してぁE入江優子さんから、EBR>
現在の沖縁EE地域社会や学校の状況などにつぁEお話ぁEだきます。どなたもどぁEごE由にご参加ください、EBR>
・日時!Espan lang=EN-US>2022年12朁Espan
lang=EN-US>23日(釁Espan lang=EN-US>) 19:00EEspan lang=EN-US>20EEspan lang=EN-US>30EEspan
lang=EN-US>zoom開場18EEspan lang=EN-US>50EEBR>
・チEEマ:「東京学芸大学と名護こども食堂。そして名護市E学校-地域連携の今、EBR>
・お話E 入江優子さん(東京学芸大学凁E授EこどもE学び困難支援センター、EBR>
名護市Eコミュニティ・スクールアドバイザーEEBR>
・申込みEEspan lang=EN-US>ringox@nifty.com
<mailto:ringox@nifty.com> E江頭EEBR>
※前日までにお申し込みください、EBR>
E賁EEE/B>
東京学芸大学と沖縁EE名護との新たな連携につぁEE『南の風』E4250EEspan lang=EN-US>2021.6.7EよりE掲
入江優子!Espan lang=EN-US>2021/06/02 21:57EE/span>E東京学芸大学・こどもE学び困難支援センター
大変ご無沙汰しております。東京学芸大学の入江です。4月より、学芸大学に新設されました「こどもE学び困難支援センター」(貧困・虐征EE不登校などの困難な状況下にある子どもE学習保障に関わる実践研究センターEE専任になりました。E子も早E0か月となり、このE月からベビーシチEーさんに協力ぁEだき、少しずつリモートワークで復帰をさせてぁEだぁEおります。 こE度は、一つご報告がありましてご連絡ぁEしました、EBR>
かEてより個人研究で調査を進めてきました名護市において、この度、私E配属E新センターの研究フィールドE一つとして、名護こども食堂さんと東京学芸大学の連携をスタートさせる運Eとなりました、EBR>
具体的には、子どもE貧困対策E屁E所として設置された名護こども食堂が、このE月より、城公民館に拠点を移すこととなりまして、子どもたちのつながりの入り口となる屁E所と豊かな学びの創造を目持Eて、現地と連携してオンライン学習タイムも設け、学芸大関係老E遠隔で関わる実践です(コロナが落ち着きましたら実地も含めE。既に城E民館へのWifiの設置工事が完亁E、E月11日にキチEオフを行い、原剁E週金曜日の夕方、現地の子どもたち・スタチEとオンラインで東京学芸大学の学生E参画教員をつなぁE学習をスタートしてぁEこととなっております。(コロナE悪化で、少し予定変更もあり得る状況になってきましたがE・・EEBR>
こども食堂に来てぁE子E中には不登校の子も多く、ここでの学びは教科学習中忁Eはなく、沖縁EE地域文化を大学生が共に学び合う冁Eを想定しており、現地の関係老EそE冁Eを今詰めてぁEところです。(今Eところ、サバニづくりの継承老EE方との打ち合わせが実現し、ハーリーに関連する学習からスタートできそぁEす。!EBR>
名護こども食堂E、名護の公設市場を会場にスタートしましたが、E営面めE施場所の確保などの困難が伴ってまぁEました。対象の子どもが市域からのため一つの字E民館で開催することが難しく、地域との接点を持ちにくいとぁE課題も抱えております。今回も、E民館事業としてではなく、城公民館をお借りする形ですが、子ども食堂関係老E地允EE企業・団体、名桜大学をEじめとする学生(子供E貧困対策等Eために沖縁Espan lang=EN-US>11大学で絁EしてぁE「大学コンソーシアム沖縁EE学生などEE新しいネットワークと、城の地域E皁Eんとのコラボレーションが生まれるような形を一緒に模索しつつ、研究としても進めてぁEれEと老Eております、EBR>
学芸大の方では、ハイサイ・ウチナーラボとぁE学習体を絁Eしまして、E忁EEある学生E参加を俁E、諸先輩方の沖縁E究の蓁EE学習も含めて進めてぁEこととしております。また、「大学コンソーシアム沖縁Eと東京学芸大学でも学生教育面、E同研究面、寁Eなどの賁E獲得面等で今後連携してぁEことを念頭に、事務局の琉球大学の先生とも検討を進めております、EBR>
沖縁EEコロナが忁EEな惁Eではありますが、諸先輩方が築かれてきた東京学芸大学と沖縁EE深ぁEながりに敬意を表しながら、少しでも継承の一つにつながるよう進めてぁEれEと思います。またE体的な動きがスタートしましたら、ご報告させてぁEだきます。今後ともご持EEほど何卒どぁEよろしくお願いぁEします、EBR>
☁E京学芸大学・こどもE学び困難支援センター
TEL: 042EEspan
lang=EN-US>329EEspan lang=EN-US>7921 E-mail: yukoirie@u-gakugei.ac.jp
記録EE/FONT> ……冁E純一E高知大学E December 28,
2022 10:56 AM
・日時!Espan lang=EN-US>2022年12朁Espan
lang=EN-US>23日E߁EEspan lang=EN-US>19:00EEspan lang=EN-US>22:00 オンラインEEspan lang=EN-US>ZoomE開催
・参加老E李正連、E江優子、E田純一、江頭晁E、江利川法孝、大乁E芽衣、神谷康弘、木住野正子、EBR>
祁暁航、E亨喁E見城慶和、小林斁E、孫冬梁E田嶌大樹、渡口裕、仲村真太朗、中村津希子、EBR>
山口真理子(敬称略EEBR>
・冁EE
ことし最後E定例研究会E、E容が盛り沢山で「一回で二度美味しい」(真琁Eさん諁E締めくくりとなりました。前半E、E江優子さん(東京学芸大学こどもE学び困難支援センターEによる名護こども食堂E取り絁Eと名護市における学校と地域E連携の現状に関する報告。続いて後半は、名護こども食堂E会場ともなってぁE名護市城公民館で区の青年会活動に長く携わって来られた渡口裕さん(名護市教育委員会)から三線Eライブ演奏を交えて、エイサーに関する話を小林先生との掛け合いでしてぁEだきました、EBR>
入江さんからE、沖縁EE雁EEシマ)社会が持ち続けてきた子どもE教育福祉機Eへの着目とともに、現代の地域社会E変化に伴ぁE貧困の周辺化E不可視化」とぁE新たな問題に対して、最初に、東京学芸大学をEじめとした遠隔E庁Eからの地域文化Eつながりの再構築を支援する仕絁Eをもつ名護こども食堂E実践紹介がありました。名護こども食堂E、毎週4回(火・水・金E土)3時間程度開催されており、生活困窮家庭の小学生から高校生まで60名を趁Eる登録があり、Espan
lang=EN-US>1回E参加老E20名を趁Eる時もある。スタチEは平坁Espan lang=EN-US>8名程度で殁Eが学生EボランチEア、年間E運営費はおよぁEspan lang=EN-US>150丁EEで、主に募めE業協賛、E治体補助等とのことでした。E体的な活動E、子どもたちの希望による個別支援としてのアドバイスタイムと、地域文化E賁Eを生かして「楽しい」からつながる社会関係支援としてのプロジェクトタイムがあり、学芸大学の学生たちはオンラインで関わりながら、例えば後老EつぁEは、勝山シークヮーサーを使ったスィーチEくりEその一部は「沖縁Eラフルパフェ」として東京で啁E化)や、オリオンビEルとのコラボレーションによる麦芽粕E転用学習、糸満市サバニ職人との協働による沖縁E化体験学習E支援などを行ってぁEとのことでした、EBR>
こうした沖縁EE地域賁Eと人皁EE(企業・学校・大学等)を巧みにコーチEネEトとし、ネチEワーク化してぁEのが、神谷康弘さん(名護こども食堂運営老EE学芸大学学同センター客員凁E授)です。神谷さんからは、名護こども食堂が2016年に名護市E設市場を会場にスタートしたこと、当EのボランチEアから現在は運営老E引き継いでぁEこと、その後、会場の確保に苦労し、福祉的アプローチだけでなく、教育皁Eアプローチを入れられなぁEと老EてぁE折に入江さんとの出会いがあったことなどが話されました。子どもたちの大半が何らかE不登校経験を持ちながらも、E体として「誰かを幸せにしよぁEぁE雰囲気が出てきてぁE。子どもE成長を感じる」とぁEことでした。また仲村真太朗さん(東京学芸大学スクールソーシャルワーカーコース・宜野湾市E身EからE、主として福祉につぁE勉強してきた中で、E江E生と出会い教育皁E視点をさらに加えて学ぶことができてぁEとぁEことでした。E江さんE同Eの田嶌大樹さんE東京学芸大学こどもE学び困難支援センターEE、この沖縁E働実践には、多様なルーチE持つ人、E関わっており、また一個人でも多面皁E面白ぁE、E多く、ローカルでもフォーマルでも、外と冁Eつなぐ可能性があるよぁE思うとおっしゃってぁEした、EBR>
入江報告E二つめE、今年度から市E全校でコミュニティ・スクールをスタートさせた名護市E現状と、学校統廁Eに伴ぁE中一貫校として設置された「緑風学園!Espan lang=EN-US>2012年4月、乁EEspan
lang=EN-US>10区E校区外)」と「屋E地ひるぎ学園!Espan lang=EN-US>2016年4月、Espan lang=EN-US>5区E校区外」E取絁Eを中忁E紹介がありました。両校とも地域E豊かな自然めE化を取り入れたふるさと学習や、豊年祭をEじめとする地域行事等への積極皁E加を進め、学校を核とした地域E生(教育協働体づくりEを目持EてぁEもEの、校区外からE児童生徒が半数に及E実EめE域力推進課E旧社会教育課Eや社会教育主事との関りが見えにくいこと、委員めE動E拁E手と地域(字)との距離感があることなどの課題が提起されました。江利川法孝さん(乁E地域校区・緑風学園地域コーチEネEターEからE、学校冁EE都会化が進み、子どもたちの多様化、教師の多忙化とぁEた課題E深刻さなどから、どぁEても学校では地域連携は二E次となりがちで、教員の働き方改革とも矛盾してぁEように見えてしまぁE、学校は地域E灯であり、地域E思いはとても強ぁEのがあるとぁEことでした、EBR>
質疑E論点としては、沖縁EE雁EEシマ)社会が持ち続けてきた冁E皁EE共同的な力に学びながら、それこそ「本土と沖縁EE関係をどぁEEるEか。こども食堂にしても、コミュニティ・スクールにしても本土とは異なる沖縁E、名護型E可能性を追求すると共に、その姿を通してあらためて制度のあり様や自刁EちのもEの見方・老E方を振り返ることを大事する。E江さんE報告にもあった集落公民館での「字幼稚園」「字幼児園」E経験や学事奨励会E育英会E活動に代表される教育福祉機Eの刁EぁEマ社会E蓁Eと、コミュニティ・スクール制度めE京学芸大学をEじめとした遠隔E庁Eからの地域文化Eつながりの再構築を支援する仕絁Eをもつ名護こども食堂E実践との、どのような出会いを創るEか。新たな課題がより深刻さを増してぁEからこそ、沖縁EE名護の取り絁Eから多くを学びたい。最後に手前みそですが、「子どもたちが主人公」を合言葉に進められた『土佐E教育改革』では、子どもたちも構E員として参加した「開かれた学校づくり推進委員会」が吁Eごとに設置され、実践を積み重Eてきました。コミュニティ・スクール制度の導Eは、参加と共同による学校・地域づくりの主旨をかえって矮小化してぁEように感じます。地域E歴史めE化を尊重しながら制度をどぁEEがものとしてぁEか。多くを老Eさせられた時間でした、EBR>
E名護エイサーのサンシンとお話EEBR>
入江優子さんたちによる「東京学芸大学と名護こども食堂。そして名護市E学校-地域連携の今」E報告に続いて、休E後、残った時間E、渡口裕さん(城区青年会OBEE三線による ♪島人ぬ宝♪からはじまりました。渡口さんは、名護市城区の生まれで、Espan lang=EN-US>1996年から区青年会長めEspan
lang=EN-US>10年、名護市青年エイサー祭り事務局長などを務めてきました。Eとしきり皆が最初E演奏に酔いしれたところで、名護城から名護湾へ降りてきた城区の民E話めE在の区の状況E戸数315、人口550E)、小林先生のトEカチE米寿の祝いEE会場ともなった城公民館の様子、そして城E民館で青年会が中忁Eなって行われてぁEエイサーにつぁEの紹介がなされました、EBR>
エイサーの原型は、お盁EE時期に現世に戻ってくる祖Eの御霊を送迎するために、若老Eちが歌と囁Eに合わせ踊りながら地区の狭ぁE地を道ジュネ(練り歩く)する伝統芸能で、各地の青年会がそれぞれに型や旗をもってぁEすが、渡口さんによれば、城の場合には、太鼓を使わずに三線(地方Eと手踊りによるエイサーが特色で、旗頭は「瑞気満城南」とぁEこと。続いてE曲目は、エイサーでもおなじみの仲頁EEちめEじゅん)、♪えいさEえいさE ひめEがえぁEー すりさEさE すり♪。すりとは、みんな揁EてせEのとぁEた意味で、さあやろうEとぁE感じ。合わせて、三線E楽譜「工工四(くんくんしーE」E画像もみせてくださいました。城公民館では、エイサーEEspan lang=EN-US>7月)と豊年祭・村踊りEEspan
lang=EN-US>9月)に合わせて吁Espan lang=EN-US>40日前後、訁Espan lang=EN-US>80日以上E、ほぼ毎日、E民館で青年会による練習が行われてぁEす。そぁEたシマ社会E中で子どもたちも育ち合ってぁEます、EBR>
最後E曲は、国頭(クンジャン)サバクイでした。首里城E改築に使ぁE木を国頭から運E出す労働歌で、城区のエイサーの締めとして歌い継がれてぁEとのことでした。小林先生からは、今回の研究会E体をふまえて、地域に斁Eがあり、それが誁Eであること。そぁEた暮らE共同や独自な意味を見EしたぁEの発言がありましたが、その時、渡口さんから「E生、次はカジマヤーですE」との声。カジマヤーE風車)とは、数え年97歳の長寿をお祝いする親戚E雁Eの雁Eですが、その祝う会をトEカチE米寿Eに続いて再E城E民館で実施したぁEすでにそこで謳ぁE定E曲も集めて稽古をEじめてぁEとのこと。この部刁Eなんとしても記録しておかなければ。嬉しぁEととなりました、EBR>
▼城(ぐすくEエイサーの道ジュネ!E0190813E 手踊りエイサーは区の繁華街を練り歩ぁE/FONT>

◁EFONT size="+0" style="background-color: transparent; color: rgb(0, 0, 204); font-family: Meiryo; font-size : 100%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">11月定例!EOAFAEC 第297回)研究企E/B>
ー(前回につづぁE東京社会教育史研究フォーラム第49回と合同ー
………江頭晁E(市民活動サポEトセンター・アンチE多摩EE2022/11/12
先月に続きまして11月も東京社会教育研究フォーラムとTOAFAEC定例研究会と合同の研究会を開催ぁEします、EBR>
今回は、東京・北区で斁Eセンターなどの持E管琁E受けてぁE㈱旺栁E勤める工藤十E良さんからお話を伺ぁEす。工藤さんごE身のご紹介と経歴、②北区・斁Eセンター・持E管琁EEE概要、③16年間で築かれてきた持E管琁EE所管課・地域住民(文化センターでの学習グループ)とのつながり、④コロナ下での経過・現状などを伺ぁEす、EBR>
東京23区では社会教育施設の持E管琁EE多く、受託E容めE営企業により異なります。工藤さんが勤める「旺栁EE、北区斁EセンターめEE治体E自然の家などの委託を受けており、施設運営だけでなく多様な事業を企画・運営し続けてこられました、Espan lang=EN-US>16年間E蓁Eにより見えてきたこと、新たなつながりづくりめE能性と課題などを伺ぁEがら、東京23区でどのような社会教育が展開されてぁEのかを伺ぁEす。また、工藤さんは『東京23区の社会教育白書2021』!Espan
lang=EN-US>2022年2月E行)EとりまとめEお一人でもあり、現在の多様な立場の職員のつながりめE書づくりのご苦労なども伺えたらと思ってぁEす。みなさま、どぁEお気軽にご参加ください、EBR>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・日時!Espan lang=EN-US>2022年11朁Espan
lang=EN-US>25日E߁EEspan lang=EN-US>20:00EEspan lang=EN-US>22:30EEspan
lang=EN-US>Zoom開催EEBR>
・チEEマ:指定管琁E閁Espan lang=EN-US>16年目の北区立文化センターとコロナ下での施設運営
・報告老E工藤十E良さんE㈱旺栁E社全十Espan lang=EN-US>23区支部EEBR>
・申し込みEEspan lang=EN-US>11朁Espan lang=EN-US>24日E木Eまでにお名前とメールアドレスを申し込み先にお送りください。前日までにEもしくは当日の午前中までにEEspan lang=EN-US>ZoomのURLをお知らせぁEします、EBR>
・終亁E!Espan lang=EN-US>21EEspan lang=EN-US>40EEspan
lang=EN-US>22EEspan lang=EN-US>30E質疑応答E懁E企EBR>
・連絡先!Espan lang=EN-US>Zoomお申込み先:石川 takashii@jumonji-u.ac.jp
☁E東京23区の社会教育白書2021』E購入方法E以下をご覧ください、EBR>
https://japse.main.jp/wp-content/uploads/2022/02/23-hakusyo2021.pdf
記録EE/FONT>江頭晁EEBR>
参加老E飯沢美紀、井口啓太郎、石川敬史、江頭晁E、E藤輝喜、岡本正子(川崎E斁Eと図書館を発展させる会)、祁暁航、工藤十E良、栗山究、小林斁E、斎藤真哉、武田紘E、山口真理子、吉見江利E横浜市社会教育コーナEEE/span>
冁EEEspan style='font-size:11.0pt'> 先月に続き11月も東京社会教育研究フォーラムとの合同研究会として開催、北区のお話を伺ぁEした。工藤さんから大変丁寧な賁Eをつくってくださっての発表でした、EBR>
最初にごE身のことE大学時代のボランチEア活動、和光大学から沖縁E学へ、エイサー等芸能との出会い、知皁Eがい老EEグループEームでの勤務、中国・煙台本州日本語学校教員、北区持E員、㈱旺栁EE社Eをご紹介いただきました、E/span>
北区E人口35丁EE概要、Espan lang=EN-US>3つの斁Eセンターとそれぞれの地域E特色の紹介に続き、㈱旺栁EE持E管琁EEしての取絁EにつぁE具体的に話してぁEだきました。㈱旺栁EEビル管琁E給食受託、寮運営、事務機器めE材販売などが合併してできた会社で、学校施設との関連が深ぁEEめて持E管琁E受託したEが北区の斁Eセンターで、他区の少年自然の家などの持E管琁E受けたこともある。文化センターは2022年度末で4回目の持E管琁E間が終わるところで、次期受託に向け準備をしてぁE。利益Eためと言ぁEり、会社としては地域貢献としての位置づけが強く、一方で更新時に他社との競争Eため金額を落とさなぁE受託できなぁEれもあるが、「これ以上E下げられなぁEとぁEラインも死守してくれてぁE、E/span>
職員体制は、中央公園と滝野川文化センターが各E人E常勤6E施設長1、副施設長1、事業学習担彁Espan lang=EN-US>2、受付業勁Espan lang=EN-US>2EパーチEspan
lang=EN-US>2E。赤羽斁EセンターE常勤7EパーチEspan lang=EN-US>9Eで、事業・学習担当を束Eる役割の工藤さんは赤羽に所属。事業・学習担当(合訁Espan
lang=EN-US>6EE、社会教育主事有賁E老E中忁Eある。直営から持E管琁EE移行する時、「有賁E老E入れること」を条件に入れるように区職員が頑張ったと聞いてぁE、E/span>
最初E区民からも区職員からも「敵がやってきた」と見られ、区の意向を聞くことが多かったが、Espan lang=EN-US>16年の継続により、Espan
lang=EN-US>(株)旺栁EE員の方が事業めE域EことがEかるようになり、反対に説明したり職員研修を担当するなど、対等な意見交換ができる機会が多くなった、E/span>
事業展開の中で特徴皁Eと感じたEは、北区からの委託事業は吁E年閁Espan
lang=EN-US>110回E他に、①自主事業ぁEspan lang=EN-US>70回!Espan
lang=EN-US>3館合わせてEと多い。②所管課E生涯学習E学校地域連携課Eとの連携が寁E当Eは連絡・調整だけだったが、事業に特化した連絡会議も月1回開催するようになり、E同で通信を発行したり、教育委員会事業もE同で開催することもある。③利用団体との連携による事業展開E利用団体学習会、体験会、発表、E絡協議会等)が多く、④高齢福祉課など他部所との連携などで、多忙さが忁EEにもなりました、E/span>
参加老EらE、E体的冁Eへの質問や感想とともに、他E治体E持E管琁EEE経験、導Eが阻止できなぁE況での条件提示冁E、指定管琁EE選定委員として見えるE治体Eの状況などの惁E交換も行われました、E/span>
小林先生からは、工藤さんが苦労しながら良ぁE事をしてぁEこと、北区と前月報告E国立市E違いの根本はどこにあるのかと老Eながら聞いてぁEとぁE感想。そして、「地域Eことをしっかり老EてつくってぁEぁEとぁE視点がE民館活動Eスタートだが、大都市では地域が見えにくく、E人の公共教育空間E位置づぁEこなかった。しかし、地域E共同E年寁EめE育て、災害救難などにも関係しており、地域Eことを老Eる市民E公民館の有無に関わらず、どこにでも存在する。それを継続的につなぎE庁EてぁE役割を行政が担ぁEどぁE。市民E権利と行政の役割をどぁEんでぁEか。松本めE縁EEあゆみを振り返ると、地域E結Eつきがあり、E民館が重要な役割を果たしてきた、とぁE話がありました。個人皁Eは、地域に関わりつづける職員雁Eの事業展開が、区民や職員と信頼関係をつむぁEきたのだろうなと感銘を受けつつ、そのご苦労は大変だったろぁEと想像してぁEした、EBR>
◁EFONT color="#0000cc" style="font-family: Meiryo; font-size : 117%; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">10月定例!EOAFAEC 第296回)研究企E/B>
ー東京社会教育史研究フォーラム第48回と合同ー
……石川敬史E十斁E学園女子大学E 2022.10.15 7:02
乁EEE東京社会教育史研究フォーラムの開催です。今回は江頭晁Eさん(アンチE多摩Eより、国立市E民館の紹介,E民館運営審議会E歴史・蓁E、そして答申「新型コロナウイルス感染拡大時における教育機関としての公民館事業につぁE」策定E経緯につぁEお話をいただく予定です、EBR>
詳細につきまして、江頭さんより以下EメチEージをいただきました、EBR>
東京社会教育史研究フォーラム、E0月E多摩地域(国立市)、E1月E23区E北区・工藤十E良さんEEお話を伺ぁE皆様とともに、東京社会教育史をEびしっかりと見つめてぁE契機にできればと老Eております。皆様Eご参加をお征EしてぁEす、EBR>
-----------------------------------------------------------------------
2020年4EE月、国立市E民館は休館し、E運審めEEE月E開かれませんでした、EBR>
公民館でほっと一息つぁEり、つながり、学び続けてぁE市民に「E民館とは何か」「生存権の中に学習権は含まれなぁEEか」とぁE問いをつきつけました。また、休館につぁE何ら相諁EれることのなかったE運審もE刁EちがE民館の「民主皁E営」を拁Eする役割を果たせなかったEではとぁE思いが募りました、EBR>
2022年10朁E1日、第33期国立市E運審は、標題E答申を館長に提Eしました、E021年5月に諮問が出されてから1年半、国・都・市行政めE育委員会E政策決定を追ぁE市民とともに学習会を開き、利用団体E市民個人アンケートを実施し、E長めEE員へのヒアリングを行い、E020年のコロナ禍を記録化することで見えてきた課題から、E0の提言を答申としてまとめました、EBR>
国立市E民館めEE運審の簡単な歴史、答申策定E経過と冁EにつぁE報告させてぁEだき、忌EなぁE意見をぁEだきながら、「E民館とは何か」「E運審の役割」につぁE議論しあえたら嬉しぁEす、EBR>
-----------------------------------------------------------------------
・日時!E022年10朁E8日E߁EE0:00EE1:30E第二部 21:40EE2:30質疑E交流EEBR>
・チEEマ:国立市E民館運営審議会答申「新型コロナウイルス感染拡大時における教育機関と
しての公民館事業につぁE」策定経過と10の提言
・報告老E江頭晁Eさん(第33期国立市E民館運営審議会委員EEBR>
・申し込みEE0朁E7日E木Eまでにお名前とメールアドレスを申し込み先にお送りください、EBR>
前日までにEもしくは当日の午前中までにEZoomのURLをお知らせぁEします、EBR>
・連絡先:Zoomお申込み先:石川 takashii@jumonji-u.ac.jp
※答申全斁EE当日配币Eまた、E0月末に国立市E民館HPにもアチEE予宁E/FONT>
記録EE/TT>石川敬史 10月定例(第296回)研究会:第48回東京社会教育史研究フォーラム
・日時!Espan lang=EN-US>2022年10朁Espan
lang=EN-US>28日E߁EEspan lang=EN-US>20:00-22:45 ・方法:オンラインEEspan lang=EN-US>ZoomE開催
・出席老E敬称略E:E田純一E江頭晁E,祁暁航E栗山究E隈井裕之,幸島裕子,小林斁EEEBR>
中村津希子,山口真理子,山根浩子,石川敬史
・冁EEEBR>
第48回東京社会教育史研究フォーラムEEspan
lang=EN-US>10月定例研究会)EE第33期国立市E民館運営審議会E江頭晁Eさんより,国立市E民館運営審議会答申「新型コロナウイルス感染拡大時における教育機関としての公民館事業につぁE」E策定E経緯と10の提言につぁEのお話です。答申は国立市E民館のWebペEジに掲載されてぁEす、EBR>
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kouminkan/kouminkan5/1666765685335.html
今回の研究会にはE江頭さんと同じく第33期E運審委員である隈井さん,幸島さんE山根さんにもご参加ぁEだきました、EBR>
江頭さんよりEまずこの答申の冁Eに入る前にE国立市E歴史と国立市E民館の歴史を確認しました。国立市E民館の歴史皁E緯からみる特徴としてE市民がつくったE民館EE民館運営審議会E存在E図書室の存在E専任職員配置努力,多様な事業・講座の展開E『E民館だより』等E惁E発信EE市型公民館のあるべき姿の模索E無料原剁EE追究E行政改革の動きの食い止めE条例E規則化E10点につぁEEEspan
lang=EN-US>1950年代後半から2000年代までお話ぁEだきました、EBR>
こEぁEEE民館運営審議会につぁEはEE員配置前に公運審が設置されたことEEspan lang=EN-US>1955年E,E員体制允EE要望書・意見書を継続的に市長めE育庁へ提EしてぁEことE館長任命の際に公運審の意見を聞いてぁEことE社会教育法第28条2頁EE守),数、EE答申・提言の存在EE員と公運審委員による合同研修E多数の意見書めE書の提EとぁEた歴史と特徴をまとめてぁEだきました、EBR>
こうした公運審の活動と歴史に触れるとE寺中構想から続く公民館運営に対する琁Eの連続性Eそして国立市E公運審の歴史の重みを痛感します。E席老EE皁EからEEとりわけ市民大学・講座編成,わぁEめEE喫茶EE民館保育室がE国皁E注目されたことEさらには国立市E特徴としてE世代をこえた個性皁E市民同士のつながりがあることなどの話題が出ました、EBR>
続けてE「新型コロナウイルス感染拡大時における教育機関としての公民館事業につぁE」E答申につぁEです。答申にはE市民団体や個人利用アンケート,E員へのアンケートEヒアリングEさらには社会教育学習会E記録も含まれ,印刷すると144ペEジにも及びます。江頭さんよりE答申に基づきながらEコロナ禍における国立市E民館の問題,そして公運審委員の報告からEらかになってきたことEそして最後に答申におけめEspan lang=EN-US>10の提言の意図と思いをお話ぁEだきました、EBR>
参加老EらEEこぁEた答申Eさらには吁EEが策定されてぁE具体的なプロセスEE員へのアンケートや聞き取りの方法!Espan lang=EN-US>1館のみではなくE館設置の可能性E国立E民館の独自性などの活発な質問E発言がありました、EBR>
小林先生からはE学習権のみの視点ではなく,集会E結社の自由の視点などから重層皁E捉えてぁE忁E性EE民館は市民EもEとなってぁEのかどぁEEなどの問題提起がありました。E運審の隈井さん,幸島さんE山根さんからも活発にご発言をいただきました、EBR>
私E身はEいくつかE市E図書館協議会E委員をつとめてぁEすがE「行動する」図書館協議会になるためにE国立市E公運審の活動から学ぶべきことが多いと痛感しました。とりわけ,第1回目の緊急事E宣言下E公民館の閉館によってE「人とのつながりが生きる意味」を公民館が実践する意義EそしてEE民館の開館が原動力であるEEとぁE江頭さんのご指摘が印象に残ってぁEす、EBR>
▼国立市E民館・市民交流ロビE「わぁEめE茶」、右側に青年室EE003年11朁E6日EE/font>
◁E/FONT>2022・E月定例!EOAFAEC 第295回までのE研究会記録→■ E前ペEジEEBR>
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