★ 事務局会議記録
……山口真理子(事務局) 2025.10.26 『TOAFAEC通信』第127号(2025.10.29)
日 時:10月20日(月)19:00〜20:40
方 法:オンライン(Zoom)
参加者:2025年度TOAFAEC役員(敬称略)
代表 内田純一
副代表 石川敬史(東京社会教育史研究フォーラム)
上田孝典(中国生涯学習研究フォーラム)
小田切督剛(韓国生涯学習研究フォーラム)
山城千秋(沖縄社会教育研究フォーラム)
事務局 山口真理子(事務局長兼会計)
会計監査 江頭晃子
年報編集長 李 正連
顧問 小林文人
※)役員としては他に遠藤輝喜(事務局次長)と石井山竜平(東アジア生涯
学習研究フォーラム代表)もいるが、この日は欠席
議 題:
1 会費について
規約 第7条 この会の経費は、会費、事業収入および寄付金でまかなう。
第8条 この会の会費は、次の通りとする。
1 一般会員 2000円
維持会員 1口1万円
2 維持会員の会費は、研究年報「東アジア社会教育研究」の発行にあて
る。
第9条 この会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。
第10条 規約の改正は、総会でおこなう。
検討課題
@ 2口(2万円)をお願いしている維持会員の負担
・2025年の維持会員は41人と1団体で、内2口会員は11人と1団体である。
・一律2万円時代からの会員で、ほとんど現役の方だが、退職された方もいる。
A 『年報』発行費用の現状
・2025年度の印刷費は57万円弱だったが、物価高の影響が大きい。
送料、会場費その他と合わせると年間約70万円の支出は予想される。
・収入源は維持会費と刊行物販売だが、刊行物販売は年度によって差が激しく予
測は不可能に近い。もし一律1万円にすると現時点で42万円、刊行物販売と
合わせても50万円あるかどうか、で赤字は20万円を超える可能性がある。
・刊行物販売が10万円以上になった年度が何年かあることから、幸い2025年度
も残高は38万円弱にはなりそうである。
・以上により、今すぐに一律1万円にすることは難しい。
B 結論
規約第8条は今までどおり「1口1万円」のままだが、「一律1万円」にできる
よう、引き続き会員増を目指す。
2 組織について
規約 第4条 この会に次の組織をおく。
1.総会:この会の最高意志決定機関であって、少なくとも年1回開き、会
の活動に関する基本的事項を審議する。
2.常任委員会:総会で決定された方針を実現していく執行機関であって、
必要に応じて適宜開催する。
3.年報編集委員会:『東アジア社会教育研究』の編集および刊行を担当す
る。年報編集委員会は、編集規程を定め、毎号、審査委員会を設ける。
4.出版委員会:東アジアの社会教育に関する書籍の編集および出版を担当
する。
5.事務局:日常の会務を処理する。
第5条 この会に次の役員をおき、会員中より総会で選び、任期は2年とす
る。ただし再任は妨げない。
代表1名、副代表若干名、事務局長1名、常任委員若干名、
会計1名、会計監査2名、顧問若干
第6条 この会は、中国・韓国・台湾・沖縄等に関する地域研究会および必要
に応じて特別委員会をおくことができる。
常任委員(2025年度より)(敬称略)
内田和浩(北海道)、嘉納英明 (沖縄)、韓 民(中国)、呉 遵民(中国)、
胡 興智(中国、上智大学)、崔 一先(韓国)、梁 炳賛(韓国)、
楊 碧雲(台湾)、ボヤンバートル (内モンゴル)
検討
・事務局長が会計を兼ねざるを得ない現状を何とか解消したい。
・加えて、ホームページの担当についても業務の分担ができないか。
・常任委員については、歴史的経過があり、当研究会を支えてきてこられた方々で
あることに、改めて思いを深くした。
3 定例研究会の企画について
10月31日第329回 『年報第30号』合評会
11月21日※)第330回 図書館について 報告:石山敬史(十文字学園女子大学)
11月26〜28日(水〜金)東アジア生涯学習研究フォーラムinソウル
12月26日第331回 東アジア生涯学習研究フォーラムの報告
※)11月は定例の最終金曜日が東アジア生涯学習研究フォーラムと重なる
ため、1週間早める。
・これ以降の企画については、次の事務局会議において検討する。
・各フォーラムに関連した話題を、年報を生かして企画する。
時には喫緊の話題も取り上げる。
4 今後のTOAFAEC
今後も規約第2条の目的に述べられている目的に添い、第3条に上げられた活動
を実施していく。
規約 第2条 この会は、東アジアにおける社会教育(成人教育、生涯教育、文化
活動等を含む)の研究調査、資料刊行、研究者・実践者の相互交流等
の活動をおこない、新しい時代に向けての社会教育の発展に寄与する
ことを目的とする。
第3条 この会は、前条の目的を達成するために、次の活動をおこなう。
1.会員相互の研究交流、情報交換および連絡提携。
2.定例研究会、国際シンポジウム等の開催。
3.研究年報『東アジア社会教育研究』の刊行。
4.東アジアの社会教育に関する書籍の出版。
5.TOAFAEC通信の発行。
6.研究グループの組織化。
7.その他、目的達成に必要な活動。
2026年
★事務局会議ご案内
……山口真理子(TOAFAEC事務局) January 26, 2026 9:19 AM
TOAFAEC役員の皆さま
TOAFAECの活動について、いつもご尽力くださいましてありがとうございます。
第332回定例研究会の後、第2回目の事務局会議を開きたいと思います。第1回目・
10月20日の話し合いでは、会費、組織、定例研究会の企画、今後のTOAFAECについ
て話し合っております。ご参考までに前回の記録も付記しておきます。
今回は定例研究会の企画とその他の日程の確認が議題の予定です。
・日時:1月30日(金)20:30〜21:00
・会場:杉並区高井戸地域区民センター 第6集会室(オンライン同時開催)
・議題:@今後2、3か月の定例研究会の企画
A定例研究会の企画以外の日程の確認
Bその他
編集委員として18:30から参加しておられる方はそのまま残っていただきます。
編集委員でない方は、今年のTOAFAECの活動にも関係すると思いますので、可能で
したら18:30からの年報第31号第1回編集委員会に参加されますと幸いです。
★事務局会議の記録
2026.5.18 山口真理子
日時:2026年5月16日(土) 18:30〜20:10
会場:ふらっと永福第1集会室+オンライン
議題:2026年度総会に向けて
資料:事前配付
総会議案書(案)、〈資料1〉2025年度活動日誌、〈資料1-2〉定例研究会参加者数一覧
〈資料2〉2025年度会計報告、〈資料2-2〉会計報告一覧、〈資料2-3〉刊行物販売記録
〈資料2-4〉2025年度予算(案)訂正……昨年度の総会資料に大きな記載ミス
当日配付
〈資料4〉2026年度予算(案)支出分のみ
年報編集委員会歴代編集長、東アジア生涯学習研究フォーラム一覧、総会記録一覧
参加者:対面)内田、李、山口、文人先生
オンライン)石井山、石川、小田切
1 総会日時と会場の決定
日時:総会 6月6日(土・学会6月集会初日)19:30 杉並区高井戸地域区民センター
懇親会 同日20:30 イーストビレッジ
2 2026年度総会議案書(案)
(1)課題
@年報第32号からの編集長
・候補は上田さん。石井山さんがその場で電話し、こちらの思いは受け止めてもらえたが、
決定には至らなかった。
内田代表との話し合いを待つ。→2/22引き受けてくださいました。
・まとめ役として編集長は必要だが、集団編集体制を取り編集長の負担を軽くすることは考えられる。
A新規維持会員の候補
・一律1万円会費を目指し、課題とされ続けてきた。昨年度は1人増えたが2人退会。
2025年度末の会員は41人と1団体(うち2025年度は2口が10人と1団体 1口が31人)
候補として名前の挙がったのは、金享善・梶野光信・松田泰幸さん、名古屋大辻さん後任等
―名前を挙げた人が声をかけることにする。
・学部学生から「特別維持会員(仮)」としての申し出があった。会費支払いは当面猪山さん
Bその他
・今年の東アジア生涯学習研究フォーラムの状況
日程:8月24・25日 会場:筑波大学マレーシア校 費用:自費
テーマ:学校教育との関係、最近の各国のトピック
参加人数予定:約40人(日本10人弱 中国20人弱 韓国10人弱 台湾2,3人)
・議案書(案)補足
2議決事項(1)2026年度活動計画(案)C2024年度に提案のあった東アジア生涯学習
フォーラムによる本づくりは、続行である。
通信には、メールメンバーからの情報がほしい。
3 通常の事務局会議として
今年度定例研究会の企画候補等
6月 小田切さん「川崎―富山交(3月のスタディツァーのテーマは多文化共生政策)
呉世蓮さん「多文化共生教育」
7月 未定 沖縄、東アジア生涯学習研究フォーラムが考えられる
8月 1・2日:社全協大会 24・25日:東アジア生涯学習研究フォーラム
9月 小田切・谷口なぎささん(川崎市幸市民館日吉分館長)「川崎市市民館の歴史と現在」
祁暁航さんが10月に帰国の予定なので、彼女の歓送会もどこかで行いたい