2025年

★事務局会議

 日 時:2025年5月16日(金) 19:00〜21:00
 会 場:文人先生宅3階
 参加者:文人先生、上野景三(オンライン)、内田純一、江頭晃子、齋藤真哉、山口真理子

★ 事務局会議記録
  ……山口真理子(事務局) 2025.10.26  『TOAFAEC通信』第127号(2025.10.29)
日 時:10月20日(月)19:00〜20:40 
方 法:オンライン(Zoom)
参加者:2025年度TOAFAEC役員(敬称略)
代表    内田純一
副代表   石川敬史(東京社会教育史研究フォーラム)
上田孝典(中国生涯学習研究フォーラム)
小田切督剛(韓国生涯学習研究フォーラム)
山城千秋(沖縄社会教育研究フォーラム)
事務局   山口真理子(事務局長兼会計)
会計監査  江頭晃子
年報編集長 李 正連
顧問    小林文人
    ※)役員としては他に遠藤輝喜(事務局次長)と石井山竜平(東アジア生涯
学習研究フォーラム代表)もいるが、この日は欠席
議 題:
1 会費について
 規約 第7条 この会の経費は、会費、事業収入および寄付金でまかなう。
第8条 この会の会費は、次の通りとする。
 1 一般会員 2000円 
   維持会員 1口1万円
 2 維持会員の会費は、研究年報「東アジア社会教育研究」の発行にあて
る。
    第9条 この会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。
    第10条 規約の改正は、総会でおこなう。
 検討課題
@ 2口(2万円)をお願いしている維持会員の負担
・2025年の維持会員は41人と1団体で、内2口会員は11人と1団体である。 
  ・一律2万円時代からの会員で、ほとんど現役の方だが、退職された方もいる。
A 『年報』発行費用の現状
 ・2025年度の印刷費は57万円弱だったが、物価高の影響が大きい。
  送料、会場費その他と合わせると年間約70万円の支出は予想される。
 ・収入源は維持会費と刊行物販売だが、刊行物販売は年度によって差が激しく予
測は不可能に近い。もし一律1万円にすると現時点で42万円、刊行物販売と
合わせても50万円あるかどうか、で赤字は20万円を超える可能性がある。
 ・刊行物販売が10万円以上になった年度が何年かあることから、幸い2025年度
も残高は38万円弱にはなりそうである。
  ・以上により、今すぐに一律1万円にすることは難しい。
B 結論
規約第8条は今までどおり「1口1万円」のままだが、「一律1万円」にできる
よう、引き続き会員増を目指す。
2 組織について
 規約 第4条 この会に次の組織をおく。
1.総会:この会の最高意志決定機関であって、少なくとも年1回開き、会
の活動に関する基本的事項を審議する。
2.常任委員会:総会で決定された方針を実現していく執行機関であって、
必要に応じて適宜開催する。
3.年報編集委員会:『東アジア社会教育研究』の編集および刊行を担当す
る。年報編集委員会は、編集規程を定め、毎号、審査委員会を設ける。
4.出版委員会:東アジアの社会教育に関する書籍の編集および出版を担当
する。
5.事務局:日常の会務を処理する。
第5条 この会に次の役員をおき、会員中より総会で選び、任期は2年とす
る。ただし再任は妨げない。
    代表1名、副代表若干名、事務局長1名、常任委員若干名、
会計1名、会計監査2名、顧問若干
   第6条 この会は、中国・韓国・台湾・沖縄等に関する地域研究会および必要
に応じて特別委員会をおくことができる。
 常任委員(2025年度より)(敬称略)
内田和浩(北海道)、嘉納英明 (沖縄)、韓 民(中国)、呉 遵民(中国)、
胡 興智(中国、上智大学)、崔 一先(韓国)、梁 炳賛(韓国)、
楊 碧雲(台湾)、ボヤンバートル (内モンゴル) 
 検討
・事務局長が会計を兼ねざるを得ない現状を何とか解消したい。
・加えて、ホームページの担当についても業務の分担ができないか。
・常任委員については、歴史的経過があり、当研究会を支えてきてこられた方々で
あることに、改めて思いを深くした。
3 定例研究会の企画について
  10月31日第329回 『年報第30号』合評会
  11月21日※)第330回 図書館について 報告:石山敬史(十文字学園女子大学)
  11月26〜28日(水〜金)東アジア生涯学習研究フォーラムinソウル 
  12月26日第331回 東アジア生涯学習研究フォーラムの報告
 ※)11月は定例の最終金曜日が東アジア生涯学習研究フォーラムと重なる
ため、1週間早める。
 ・これ以降の企画については、次の事務局会議において検討する。
 ・各フォーラムに関連した話題を、年報を生かして企画する。 
時には喫緊の話題も取り上げる。
4 今後のTOAFAEC
  今後も規約第2条の目的に述べられている目的に添い、第3条に上げられた活動
 を実施していく。
規約 第2条 この会は、東アジアにおける社会教育(成人教育、生涯教育、文化
      活動等を含む)の研究調査、資料刊行、研究者・実践者の相互交流等
の活動をおこない、新しい時代に向けての社会教育の発展に寄与する
ことを目的とする。
    第3条 この会は、前条の目的を達成するために、次の活動をおこなう。
     1.会員相互の研究交流、情報交換および連絡提携。
     2.定例研究会、国際シンポジウム等の開催。 
     3.研究年報『東アジア社会教育研究』の刊行。
     4.東アジアの社会教育に関する書籍の出版。
     5.TOAFAEC通信の発行。 
     6.研究グループの組織化。
     7.その他、目的達成に必要な活動。

 2026年

★事務局会議ご案内

  ……山口真理子(TOAFAEC事務局) January 26, 2026 9:19 AM 
TOAFAEC役員の皆さま
 TOAFAECの活動について、いつもご尽力くださいましてありがとうございます。
 第332回定例研究会の後、第2回目の事務局会議を開きたいと思います。第1回目・
10月20日の話し合いでは、会費、組織、定例研究会の企画、今後のTOAFAECについ
て話し合っております。ご参考までに前回の記録も付記しておきます。
 今回は定例研究会の企画とその他の日程の確認が議題の予定です。
・日時:1月30日(金)20:30〜21:00
・会場:杉並区高井戸地域区民センター 第6集会室(オンライン同時開催)
・議題:@今後2、3か月の定例研究会の企画
    A定例研究会の企画以外の日程の確認
    Bその他
 編集委員として18:30から参加しておられる方はそのまま残っていただきます。
 編集委員でない方は、今年のTOAFAECの活動にも関係すると思いますので、可能で
したら18:30からの年報第31号第1回編集委員会に参加されますと幸いです。







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