韓国平生(生涯)学習研究フォーラム(4) TOAFAEC新版
2025年~(本ページ)
*同(1)(2007年~2015年)→■
同(2)(2016年~2022年)→■
同(3)(2023年~2024年)→■
*韓国・研究・記録一覧→■

★『躍動する韓国の社会教育・生涯学習』出版 2017 →■
★中国語版:小林文人・梁炳賛・小田切督剛共編 翻訳:王国輝・楊紅(中国・温習大学)
『蓬勃向上的上的韓国終身教育』(344頁、清華大学出版社、2022年)→日本語序文等

《昇 順》![]()
2025年
★ 第106回韓国生涯学習研究フォーラム報告
日 時:2025年7月5日(土)14時~15時55分
参加者6名:小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、松尾有美、呉世蓮(敬称略、以下同)
欠席者2名:李正連、肥後耕生(敬称略、以下同)
今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」の確認、(2)30号韓国担当の特集論文の確認、(3)今後の活動などについてでした。
主に、年報第30号の韓国の「この一年」について振り返り及び確認、特集論文を執筆担当した小田切さんの「自治体レベルの改革や取り組みの歩み−川崎」についての振り返りと話し合う時間を設けました。
韓国フォーラムの皆様!
研究会内で行われた議論や今後のスケジュールなどのご確認をお願い致します。
あと、7月定例研究会は韓国フォーラムメンバーの梁 炳贊先生からお話頂けますので是非ご参加ください!
今後の予定
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
7月25日(金)7月定例研究会 第327回研究会
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学
8月23日(土)8月24日(日)社会教育推進全国協議会 @北海道
11月26日(水)〜11月28日(金)東アジアフォーラム @韓国・ソウル
★ 第105回韓国生涯学習研究フォーラム報告
日 時:2025年6月1日(日)15時~17時10分 Zoomによるオンライン会議
参加者8名:李正連、小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、肥後耕生、松尾有美、
呉世蓮(敬称略、以下同)
今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」、(2)30号韓国担当の特集論文と執筆担当の確認、(3)今後の活動などについてでした。
主に、年報第30号の韓国の「この一年」について各執筆担当による報告や議論が行われました。
「この一年の動向」の詳細についてですが、ここ一年の間にどの変化があったのかについて各自調べてきた内容を中心に話し合いました。まず、肥後さんからは「地域革新中心大学支援体系の始動」の動きなどについての報告がありました。次に、瀬川さんからは「青年センターの動きや邑・面・洞における平生学習センター事例」の内容として、取り組みの報告がありました。そして有美さんからは「社会的弱者への平生学習のアプローチにおける障がい者とバウチャー制度」について報告がありました。亨善さんからは「教育共同体づくりにおける保護者の役割」についての取り組みを取り上げることになりました。最後に、呉からは「文解教育の新たな動き」について報告があり、さらに事例を調べ、取り上げることになりました。
執筆担当者たちにより話題がたくさんあり、議論が盛り上がりました。締切日までの作業として、各自担当したところを仕上げ、研究会内で内容の確認など、みんなで話し合うことになりました!
次回の第106回韓国生涯学習研究フォーラムは、7月5日土曜日の14時から(Zoomにて)です!皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
今後の予定
6月7日(土)〜8日(日)日本社会教育学会6月集会 日本女子大学
6月27日(金)6月定例研究会 第326回研究会
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学
8月23日(土)8月24日(日)社会教育推進全国協議会 @北海道
11月26日(水)〜11月28日(金)東アジアフォーラム @韓国・ソウル

★韓国の梁炳賛・崔一先・鄭賢卿先生来日歓迎会
日 時:2025年5月15日(木) 18:00~21:00
場 所:蘭(香港料理 西永福)
参加者:上記3名、小林文人、李正連、小田切督剛、、呉世蓮、金亨善、瀬川理恵、山口真理子
内 容:小林先生のホームページ「新ぶんじん日誌第34号(2025年5月18日)より
:『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)出版
本ページは、「ぶんじん日誌もいよいよおしまい・・・」とご挨拶を書いてホームページ作業からも
解放される予定であったが、ふんぎりのなさ!が我が身のつらさ。この間4ヶ月余り経過して・・・
いま5月中旬。ところが一昨日、思わぬ嬉しい出来事があって、また書き継いでいる。
韓国のヤンビョンチャンさん(公州大学教授、いま学会長)など3氏が日韓学会交流のため来日
され、前夜(5月15日)、家のちかく、西永福までお出でくださった。楽しい交流会(写真)となったが、
その席で、出版されたばかりの小林文人著『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)を持参さ
れていたのである。ぶんじんんホームページの韓国研究・交流に関する主要記事を編集して、
関連写真も含め一冊に仕上げていただいた。(翻訳は、ヤンさんと、東大イ・ジョンヨンさん)。名誉
なことである。本の表紙には金信一先生(ソウル大教授→教育人的資源部長官・副総理、2006年)
と並んで、小林の写真も飾っていただいた。思いきわまり、この夜、あまり眠らなかった。
写真2・新本の下の白表紙の1冊は、ハングル版に加えて日本文(原稿)も掲載されているテキスト版
(公州大学刊、2023年、262頁)。このとき小林は原稿料もいただき、「刊行成る!」と喜び、さらに美装
の1冊(215頁)が出版社から世に出るなど夢にも思わなかったのである。本書刊行にあたり、求めら
れて小文「韓国・平生教育の歩みに刺激されて」を書いている(2023年1月)。ホームページに
も収録、ご覧いただければ幸い。
→■https://secure02.red.shared-server.net/www.bunjin-k.net/korea2023.html
▼2025年韓国からのヤン・ユン両氏などを囲む歓迎会 カメラ・金亨善さん

▼小林『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)刊行(2025年5月)

★ 第104回韓国生涯学習研究フォーラムの開催について
……呉 世蓮(韓国生涯学習研究フォーラム)March 28, 2025 4:02 PM 『TOAFAEC通信』第111号
いつもお世話になっております、呉世蓮です。
今年の年報30号における「この一年の動向」について、韓国フォーラムの皆様と
Zoom上で顔を合わせながら、お話できたらと思います。
日程調整のご協力を頂きまして誠にありがとうございます。カンサハミダ!!
それでは、皆様
5月3日(土)15時〜に第104回の韓国生涯学習研究フォーラムを開催したいと
思います。皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
報告
記 録:呉 世蓮(関東学院大学)May 3, 2025 10:44 PM
日 時:2025年5月3日(土)午後15時~17時Zoomによるオンライン会議
参加者:8名(敬称略)李正連、小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、肥後耕生、
松尾有美、呉世蓮
今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」、(2)30号韓国担当の特集論
文の確認、(3)今後の活動などについてでした。
久しぶりに韓国フォーラムのメンバーが集まり、近況報告を行いました。有美さん
が、なんと二人目のお子さんを授かり、今年9月に出産を控えていること!また、亨
善さんが3月に無事に卒業ができ、博士学位を取得したこと!今は勤務先(中央大
学)が変わり新居に引っ越したことなど、メンバー達のめでたい話で盛り上がりまし
た。
4月に立教大学(李先生、亨善さん、私の報告)であった、シンポジウムにご参加
いただいた瀬川さんの感想や9月に鹿児島大学で学会大会が開催されるため、久しぶ
りに肥後さんに対面で会えるとの話など、研究会メンバーがZoomでありながらも久
しぶりに会えたのでとても嬉しかったです!
さて、今回は主に、年報第30号の韓国の「この一年」について各執筆担当や現状
の対応などの議論が行われました。「この一年の動向」の詳細についてですが、ここ
一年の平生教育のことを振り返り、どの変化があったのかについて執筆することにな
りました。肥後さんからは今回、特集論文とともに、一年動向の「韓国の平生教育の
地域革新」と「おわりに」、瀬川さんからは「邑・面・洞の平生教育支援センターの
現在の変化と事例」あるいは「青年基本法における公州市青少年センター事例」につ
いて、松尾さんからは「韓国障がい者平生教育の展望と女性障がい者を対象とした事
例」について、金さんからは「学校と地域連携の取り組みの現状と変化」について、
呉からは「多文化教育の事例と文解教育の現状と事例」と「はじめに」について、
各担当の内容を執筆することになりました。
次回の研究会までは、それぞれ担当したところについて調べたり、変化した内容の
確認及び文字化した内容を提出し、みんなで話し合うことになりました!
さらに、今回の30号の特集論文(「東アジアの教育改革や社会教育・生涯学習30
年を振り返る」(仮))では、韓国フォーラムメンバーから肥後さんと小田切さんが以
下の内容についてご執筆いただくことになりました。
・韓国の教育改革と平生学習30年(肥後耕生)
・自治体レベルの改革や取り組みの歩み 川崎(小田切督剛)
貴重な意見がたくさん出され、非常に深い議論ができました。最後には恒例の写真
撮影!2時間があっという間に経ち、とても有意義な時間でした
それでは、次回の第105回韓国生涯学習研究フォーラムは、6月1日(日)の
15時から(Zoomにて)です!皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
今後の予定
5月16日(金)〜17日(土)日本社会教育学会 第16回日韓学術研究大会
5月30日(金)5月(第325回)定例研究会
5月30日(金)TOAFAEC総会
6月7日(土)〜8日(日)日本社会教育学会6月集会 日本女子大学
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学

この日の参加者8人全員です
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