韓国平生(生涯)学習研究フォーラム(4)    TOAFAEC新版 
   
2025年~(本ページ)
 
  *同(1)(2007年~2015年)→■
     同(2)
(2016年~2022年)→■
     同(3)(2023年~2024年)→■  
    *韓国・研究・記録一覧
→■



        
『躍動する韓国の社会教育・生涯学習』出版 2017 →■
中国語版小林文人・梁炳賛・小田切督剛共編  翻訳:王国輝・楊紅(中国・温習大学)
 『蓬勃向上的上的韓国終身教育』(344頁、清華大学出版社、2022年)
日本語序文等


《昇 順》
2026年

★6月(第337回)定例研究会
  …… 呉 世蓮(関東学院大学) June 3, 2026 3:22 PM
川崎市と韓国・富川市の友好都市締結30周年を記念して実施されたスタディツアーをもとに、
韓国における多文化共生政策の現状とその特徴について検討します。現地での実践や交流
の具体的な事例を通して、日本の地域社会における多文化共生のあり方についても示唆を
得ることを目的とします。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
・日 時:2026年6月26日(金)18:30~
・会 場:杉並区高井戸地域区民センター第1和室   
・報 告:小田切督剛(フェリス女学院大学、関東学院大学)
・テーマ:「韓国の多文化共生政策-富川(プチョン)スタディツアー報告」
・司 会:呉世蓮

第108回韓国生涯学習研究フォーラム案内
 
韓国フォーラムの皆いつもお世話になっております、呉世蓮です。
 表記の件についてですが、今週土曜日(5月30日)の14時30分からZoomにて
 第108回韓国生涯学習研究フォーラムを開催致します。
 詳細については、レジュメを添付致します。
 皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
 それでは、宜しくお願い申し上げます
1 議題 年報第31号の韓国担当
(1) この一年の動向~
 ・ 肥後耕生:現在の平生教育における主要な動向・おわりに
 ・ 瀬川理恵:最新の平生学習センターに関する制度動向および実践
 ・ 松尾有美:障碍者平生教育法に関する制度とその動向
 ・ 金亨善:ドルボムの展開とリバクスクールとの関係に着目し、制度的課題や弊害
 ・ 呉世蓮: 多文化共生および識字教育の展開・はじめに
(2) 特集論文
 特集 「大都市・東京の社会教育10の提言」
 ・東アジア生涯学習研究フォーラム 2025・ソウル(ウンピョン区)
 ・韓国からの論文・報告
①小田切さん:川崎-富川(プチョン)交流
2 今後の予定
 6月6日(土)〜7日(日)日本社会教育学会6月集会 駒澤大学 
 6月6日(土・日本社会教育学会六月集会初日)  TOAFAEC2026年度総会 
 6月26日(金)6月定例研究会 第337回研究会
         小田切さんのご報告:川崎-富川(プチョン)交流
 6月30日(火)原稿締切
 8月25日(火)〜27日(木)東アジアフォーラム @マレーシア・筑波大学
 9月5日(金)〜7日(日)日本社会教育学会研究大会 法政大学
 9月25日(金)9月定例研究会 第340回研究会
         小田切さん「川崎市市民館の歴史と現在」、谷口なぎささん(川崎市幸市民館   
         日吉分館長)
報告
  
Zoomによるオンライン会議
 日 時:2026年5月30日(土)14時30分~16時50分
参加者6名:李正連、小田切督剛、瀬川理恵、肥後耕生、松尾有美、呉世蓮(敬称略、以下同)
 今回の議題は、(1)年報第31号「韓国 この一年」、(2)年報第31号韓国担当の特集論文および執筆担当者の確認、(3)今後の活動について、の3点でした。
 今回の第108回フォーラムは、残念ながら小林文人先生と亨善さんが欠席されましたが、年報第31号の「韓国 この一年」について、各執筆担当者による報告と議論を行いました。
 「この一年の動向」については、この1年間に見られた変化や新たな動向を中心に、それぞれが調査してきた内容を報告し合いました。まず、肥後さんからは「大学を中心とした平生学習オンライン公開講座の活性化」の動向について報告がありました。次に、瀬川さんからは「韓国における邑・面・洞平生学習センターの展開と事例」について、具体的な取り組みの紹介がありました。また、有美さんからは「社会的弱者への平生学習アプローチと障碍者平生教育法」について報告がありました。最後に、呉からは「文解教育の新たな動向と多文化教育の変化・実践」について報告を行い、今後さらに事例を調査し、内容を充実させていくことになりました。なお、今回は亨善さんが欠席でしたが、後日、執筆原稿を共有していただく予定です。
 また、韓国に関する論文・報告として、小田切さんより「韓国の多文化共生政策―富川(プチョン)スタディツアー報告」がありました。富川市における多文化共生の歴史的背景と実践について、興味深い報告がなされました。
執筆担当者それぞれから多くの話題提供があり、活発な議論が交わされました。次回の研究会までに、各自が担当部分の原稿をほぼ完成させ、研究会で内容の確認や意見交換を行うことになりました。
最後には、有美さんの娘さんである可愛いセアちゃんも一緒に集合写真を撮りました(写真添付)。久しぶりに会ったセアちゃんの成長した姿に、参加者一同自然と笑顔になりました。
次回の第109回韓国生涯学習研究フォーラムは、6月21日(日)17時からZoomにて開催予定です。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。
 今後の予定
6月6日(土)〜7日(日)日本社会教育学会6月集会 駒澤大学 
6月6日(土・日本社会教育学会6月集会初日)  TOAFAEC2026年度総会 
6月26日(金)6月定例研究会 第337回研究会 小田切督剛「韓国の多文化共生政策-富川(プチョン)スタディツアー報告」。司会:呉世蓮
6月30日(火)原稿締切
8月25日(火)〜27日(木)東アジアフォーラム @マレーシア・筑波大学
9月5日(金)〜7日(日)日本社会教育学会研究大会 法政大学
9月25日(金)9月定例研究会 第339回研究会 谷口なぎさ(川崎市幸市民館日吉分館長)・小田切督剛「川崎市市民館の歴史と現在」


第107回韓国生涯学習研究フォーラム案内

■日時:本日(4月19日・日)20時〜
■形式:Zoom開催
1 議題 年報第31号の韓国担当
(1) この一年の動向~
・ 肥後耕生:
・ 瀬川理恵:
・ 松尾有美:
・ 金亨善:
・ 呉世蓮:
(2) 特集論文
「大都市・東京の社会教育10の提言」(年報31号特集テーマ)
・東アジア生涯学習研究フォーラム 2025・ソウル
・韓国からの論文・報告
①小田切さん:川崎-富川(プチョン)交流
*6月30日(火)原稿締切厳守 (内々デッドライン:7/10)
2 今後の予定
5月22日(金)〜23日(土)日本社会教育学会第17回日韓学術研究大会 釜山大学
6月26日(金)6月定例研究会 第337回研究会(小田切さん:川崎-富川(プチョン)交流)
6月6日(土)〜7日(日)日本社会教育学会6月集会 駒澤大学 
9月5日(金)〜7日(日)日本社会教育学会研究大会 法政大学
9月25日(金)9月定例研究会 第340回研究会(小田切さん「川崎市市民館の歴史と現在」、谷口なぎささん(川崎市幸市民館 日吉分館長))

報告
 日 時:2026年4月19日(日)午後20時~21時15分 Zoomによるオンライン会議
 参加者6名:李正連、小田切督剛、金亨善、瀬川理恵、松尾有美、呉世蓮(敬称略、以下同)
 今回の議題は、(1)31号の韓国「この一年」、(2)31号韓国担当の特集論文の確認、(3)今後の活動などについてでした。
 第107回韓国生涯学習研究フォーラムをZoomにて開催いたしました。今回は文人先生と肥後さんがご欠席となり、やや寂しさも感じられる会ではございましたが、久しぶりの開催となり、活発な議論が行われた大変有意義な機会となりました。さて、今回は主に、年報第31号の韓国の「この一年」について各執筆担当や現状の対応などの議論が行われました。主な報告内容は以下の通りでございます。
まず、瀬川さんより、最新の平生学習センターに関する制度動向および現場における実践についてご報告がございました。特に、住民自治センターとの関係性に焦点を当て、地域における学習拠点の役割や住民参加の在り方について重要な示唆が示されました。
 次に、有美さんより、障碍者平生教育法に関する制度とその動向についてご報告いただきました。2025年度に制定された同法が2027年より施行予定であること、さらに障碍者平生教育士という新たな専門職の位置づけについても整理がなされました。亨善さんからは、ドルボムの展開とリバクスクールとの関係に着目し、その中で見えてきた制度的課題や弊害についてご報告がございました。現場レベルでの影響を踏まえた分析が大変印象的でございました。呉からは、多文化共生および識字教育の展開と、「はじめに」を執筆することを確認いたしました。
 また、李先生よりご提供いただいた情報として、現在韓国では「平生学習基本法」の制定に向けた動きが進んでいることが共有されました。これは分野横断的な連携強化を目的とした重要な取り組みであり、現政権が平生教育を重視している流れとも関連している点が確認されました。本内容につきましては、「この一年」の動向の「はじめに」で触れるべき重要な事項であるとの認識が共有されました。
 なお、肥後さんには「おわりに」と「現在の平生教育における主要な動向」および「昨年度ご執筆内容の発展」についてご執筆をお願いしました。
 さらに、特集論文の「韓国からの報告」として、小田切さんより、川崎市と富川市の交流30周年に関連し、2026年3月末に実施された富川市訪問についてご報告がございました。多文化共生政策の観点からの実践的な知見が示され、本件につきましては、6月の定例研究会にてご発表いただくとともに、その内容を年報へご執筆いただく予定でございます。
 次回の研究会までは、それぞれ担当したところについて調べたり、変化した内容の確認及び文字化した内容を提出し、みんなで話し合うことになりました!
 今後の予定といたしまして、韓国フォーラム原稿の締切は6月29日でございます。
 また、次回の第108回韓国生涯学習研究フォーラムは、5月30日(土)14時30分より開催予定(Zoomにて)です。皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
 今後の予定
5月22日(金)〜23日(土)日本社会教育学会第17回日韓学術研究大会 釜山大学
6月6日(土)〜7日(日)日本社会教育学会6月集会 駒澤大学 
6月26日(金)6月定例研究会 第337回研究会(小田切さんのご報告:川崎-富川(プチョン)交流)
6月30日(火)原稿締切
9月5日(金)〜7日(日)日本社会教育学会研究大会 法政大学
9月25日(金)9月定例研究会 第340回研究会(小田切さん「川崎市市民館の歴史と現在」、谷口なぎささん(川崎市幸市民館 日吉分館長))
  

2025年 

★ 第106回韓国生涯学習研究フォーラム
報告
日 時:2025年7月5日(土)14時~15時55分
参加者6名:小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、松尾有美、呉世蓮(敬称略、以下同)
欠席者2名:李正連、肥後耕生(敬称略、以下同)
今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」の確認、(2)30号韓国担当の特集論文の確認、(3)今後の活動などについてでした。
主に、年報第30号の韓国の「この一年」について振り返り及び確認、特集論文を執筆担当した小田切さんの「自治体レベルの改革や取り組みの歩み−川崎」についての振り返りと話し合う時間を設けました。
韓国フォーラムの皆様!
研究会内で行われた議論や今後のスケジュールなどのご確認をお願い致します。
あと、7月定例研究会は韓国フォーラムメンバーの梁 炳贊先生からお話頂けますので是非ご参加ください!
 今後の予定
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
7月25日(金)7月定例研究会 第327回研究会
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学
8月23日(土)8月24日(日)社会教育推進全国協議会 @北海道 
11月26日(水)〜11月28日(金)東アジアフォーラム @韓国・ソウル

★ 第105回韓国生涯学習研究フォーラム報告

 日 時:2025年6月1日(日)15時~17時10分  Zoomによるオンライン会議
  参加者8名:李正連、小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、肥後耕生、松尾有美、
         呉世蓮(敬称略、以下同)
 今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」、(2)30号韓国担当の特集論文と執筆担当の確認、(3)今後の活動などについてでした。
 主に、年報第30号の韓国の「この一年」について各執筆担当による報告や議論が行われました。
「この一年の動向」の詳細についてですが、ここ一年の間にどの変化があったのかについて各自調べてきた内容を中心に話し合いました。まず、肥後さんからは「地域革新中心大学支援体系の始動」の動きなどについての報告がありました。次に、瀬川さんからは「青年センターの動きや邑・面・洞における平生学習センター事例」の内容として、取り組みの報告がありました。そして有美さんからは「社会的弱者への平生学習のアプローチにおける障がい者とバウチャー制度」について報告がありました。亨善さんからは「教育共同体づくりにおける保護者の役割」についての取り組みを取り上げることになりました。最後に、呉からは「文解教育の新たな動き」について報告があり、さらに事例を調べ、取り上げることになりました。
執筆担当者たちにより話題がたくさんあり、議論が盛り上がりました。締切日までの作業として、各自担当したところを仕上げ、研究会内で内容の確認など、みんなで話し合うことになりました!
 次回の第106回韓国生涯学習研究フォーラムは、7月5日土曜日の14時から(Zoomにて)です!皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
 今後の予定
6月7日(土)〜8日(日)日本社会教育学会6月集会 日本女子大学 
6月27日(金)6月定例研究会 第326回研究会
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学
8月23日(土)8月24日(日)社会教育推進全国協議会 @北海道 
11月26日(水)〜11月28日(金)東アジアフォーラム @韓国・ソウル



★韓国の梁炳賛・崔一先・鄭賢卿先生来日歓迎会
 
日 時:2025年5月15日(木) 18:00~21:00
 場 所:蘭(香港料理 西永福)
 参加者:上記3名、小林文人、李正連、小田切督剛、、呉世蓮、金亨善、瀬川理恵、山口真理子
 内 容:小林先生のホームページ「新ぶんじん日誌第34号(2025年5月18日)より
      :『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)出版
   本ページは、「ぶんじん日誌もいよいよおしまい・・・」とご挨拶を書いてホームページ作業からも
  解放される予定であったが、ふんぎりのなさ!が我が身のつらさ。この間4ヶ月余り経過して・・・
  いま5月中旬。ところが一昨日、思わぬ嬉しい出来事があって、また書き継いでいる。
   韓国のヤンビョンチャンさん(公州大学教授、いま学会長)など3氏が日韓学会交流のため来日
  され、前夜(5月15日)、家のちかく、西永福までお出でくださった。楽しい交流会(写真)となったが、
  その席で、出版されたばかりの小林文人著『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)を持参さ
  れていたのである。ぶんじんんホームページの韓国研究・交流に関する主要記事を編集して、
  関連写真も含め一冊に仕上げていただいた。(翻訳は、ヤンさんと、東大イ・ジョンヨンさん)。名誉
  なことである。本の表紙には金信一先生(ソウル大教授→教育人的資源部長官・副総理、2006年)
  と並んで、小林の写真も飾っていただいた。思いきわまり、この夜、あまり眠らなかった。
 写真2・新本の下の白表紙の1冊は、ハングル版に加えて日本文(原稿)も掲載されているテキスト版
 (公州大学刊、2023年、262頁)。このとき小林は原稿料もいただき、「刊行成る!」と喜び、さらに美装
 の1冊(215頁)が出版社から世に出るなど夢にも思わなかったのである。本書刊行にあたり、求めら
 れて小文「韓国・平生教育の歩みに刺激されて」を書いている(2023年1月)。ホームページに
 も収録、ご覧いただければ幸い。
  →■https://toafaec.boo.jp/bunjin-k/korea2023.html
▼2025年韓国からのヤン・ユン両氏などを囲む歓迎会 カメラ・金亨善さん



▼小林『地域社会教育で両国を結ぶ』(ハングル版)刊行(2025年5月)



★ 第104回韓国生涯学習研究フォーラムの開催について
  
……呉 世蓮(韓国生涯学習研究フォーラム)March 28, 2025 4:02 PM 『TOAFAEC通信』第111号
 いつもお世話になっております、呉世蓮です。
 今年の年報30号における「この一年の動向」について、韓国フォーラムの皆様と
Zoom上で顔を合わせながら、お話できたらと思います。
 日程調整のご協力を頂きまして誠にありがとうございます。カンサハミダ!!
 それでは、皆様
 5月3日(土)15時〜に第104回の韓国生涯学習研究フォーラムを開催したいと
思います。皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
報告
記 録:呉 世蓮(関東学院大学)May 3, 2025 10:44 PM
日 時:2025年5月3日(土)午後15時~17時Zoomによるオンライン会議
参加者:8名(敬称略)李正連、小田切督剛、金亨善、小林文人、瀬川理恵、肥後耕生、
   松尾有美、呉世蓮
 今回の議題は、(1)30号の韓国「この一年」、(2)30号韓国担当の特集論
文の確認、(3)今後の活動などについてでした。
 久しぶりに韓国フォーラムのメンバーが集まり、近況報告を行いました。有美さん
が、なんと二人目のお子さんを授かり、今年9月に出産を控えていること!また、亨
善さんが3月に無事に卒業ができ、博士学位を取得したこと!今は勤務先(中央大
学)が変わり新居に引っ越したことなど、メンバー達のめでたい話で盛り上がりまし
た。
 4月に立教大学(李先生、亨善さん、私の報告)であった、シンポジウムにご参加
いただいた瀬川さんの感想や9月に鹿児島大学で学会大会が開催されるため、久しぶ
りに肥後さんに対面で会えるとの話など、研究会メンバーがZoomでありながらも久
しぶりに会えたのでとても嬉しかったです!
 さて、今回は主に、年報第30号の韓国の「この一年」について各執筆担当や現状
の対応などの議論が行われました。「この一年の動向」の詳細についてですが、ここ
一年の平生教育のことを振り返り、どの変化があったのかについて執筆することにな
りました。肥後さんからは今回、特集論文とともに、一年動向の「韓国の平生教育の
地域革新」と「おわりに」、瀬川さんからは「邑・面・洞の平生教育支援センターの
現在の変化と事例」あるいは「青年基本法における公州市青少年センター事例」につ
いて、松尾さんからは「韓国障がい者平生教育の展望と女性障がい者を対象とした事
例」について、金さんからは「学校と地域連携の取り組みの現状と変化」について、
呉からは「多文化教育の事例と文解教育の現状と事例」と「はじめに」について、
各担当の内容を執筆することになりました。
 次回の研究会までは、それぞれ担当したところについて調べたり、変化した内容の
確認及び文字化した内容を提出し、みんなで話し合うことになりました!
 さらに、今回の30号の特集論文(「東アジアの教育改革や社会教育・生涯学習30
年を振り返る」(仮))では、韓国フォーラムメンバーから肥後さんと小田切さんが以
下の内容についてご執筆いただくことになりました。
・韓国の教育改革と平生学習30年(肥後耕生)
・自治体レベルの改革や取り組みの歩み 川崎(小田切督剛)
 貴重な意見がたくさん出され、非常に深い議論ができました。最後には恒例の写真
撮影!2時間があっという間に経ち、とても有意義な時間でした
 それでは、次回の第105回韓国生涯学習研究フォーラムは、6月1日(日)の
15時から(Zoomにて)です!皆様にお目にかかれますことを楽しみに致します。
 今後の予定
5月16日(金)〜17日(土)日本社会教育学会 第16回日韓学術研究大会
5月30日(金)5月(第325回)定例研究会 
5月30日(金)TOAFAEC総会 
6月7日(土)〜8日(日)日本社会教育学会6月集会 日本女子大学 
7月20日 黄宗建先生19周忌(2006年7月20日逝去)
9月12日(金)〜14日(日)日本社会教育学会研究大会 鹿児島大学

  この日の参加者8人全員です

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